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bright ring.(ブライトリング)オートバイ整備 ハンドリングと車体剛性調整、本来の オートバイのポテンシャル知ってください。車体安定、乗り心地、タイヤのメカニカルグリップアップ、空力特性からの ハンドリング違いまでのメカ部分の調整とライダー側の体力に合わせた安全性を重視する基本的なバランスアジャストなど人側でのバランスアップも安心感として付け加えていく所です。 初心者や女性ライダーこそ、ここが大切です。

2026年10月25日日曜日

ライテクについては言葉解釈次第で正誤逆転して居る、初心者向けに多数の単理解説明に陥ります。

 ライテク等は楽しく安全運転ライダーの為とか言われるが、綺麗事としか言いようがないと

感じている私は少数派ですが敢えてライテクは間違えの元で始まるとします。


不特定多数の為の教え方で始まる物は免許を取って間もない人達対応範囲である事と

広範囲に教えることで大事な部分はカットされて簡単に見せられてしまうので雰囲気が

合えば楽しいと感じ、知識として先に入っている人には自分は自分で初心者の乗り方では楽しくないと飛ばし始めのスピード慣れした人に多いのがスピード慣れした初心者の乗り方です。


安心安全に等は全体的に当てはめる為の表現であり何時どこで、どんな季節で環境でも当てはまる物では無いと言う現実に矛盾します。


個々に環境等々により違う物と理解できないと一般的なライテクは間違えた常識と成りますのでライテクは

個人個人の体力頼みや方法論をライテクとしたその場限りの当てはめていく言葉表現として

使われます。

反復練習により熟練したのが上手い人では身体的上手さを言葉にしているので伝わるか伝わらないかは似たような練習量と理解して居る人が対象ですので、初心者に乗り方を教えても車種や重量物、整備状態、タイヤの用途バランス等々細かい点の物理作用を単にタイミングで使うアクションや瞬発力による動作に頼る事でのライテクになっているので量と時間で上手くなるライテクに成るのが一般的な所です。

短期集中が白バイ隊員の訓練やジムカーナ練習とした短期に集中させることができる方法です。

長期少しずつには出来ない部分であるので効果的とした事で身体に覚えさせる考えて動く前に車両に馴染むとした方法です。

一方の一般的な人は長期に少しずつとして身体的に覚える事より情報で思考で体を動かして操作する時間の操作のラグの中でライテクを求めているのでタイミングがズレれば上手く乗れずオーバースピードの時は遅れて減速して曲がれない頭と身体は別の時間で動いている視野と筋力の移動操作にしか頼れませんので道具の後追いで邪魔な操作が出ます。

ライテクが物理作用のどの辺りに当てはまり動いているのかで必要になる物とそこでは必要のない物と運動を速める為の作用の為の操作が必要となる領域ではバイクが動いてくれる

物理時間を待てないからステップワークと体重移動でやりましょうとした物がいわゆるライテクと呼ばれます。


道具であるバイクの反応など仕様違いやバランスで大きく違うので自分のバイクは時間操作のタイミングでしか動いてくれないので、それらを反応させる為のいわゆるライテクと言う物は逆効果になる所です。

反力が生まれて反力に邪魔をされているのをサスペンションで補う方法が一般ライダーに必要のない高性能を盛り込んだサスペンションでありハイグリップタイヤです。


車両は正常で在る時のタイミングと不具合部分が出始めている状態でのタイミングは別であると理解できないと誤作動防止をして居る為のタイミングライテクに成って来ると力と運動で補い疲れるライディング方法と成るので本来の所での道具を取り扱うとした正しさはない所です。


若い世代では瞬発力で対応して居るので上手く乗れて居るとした所ですのでテクニックとは違うと解釈する事が正しいと言えます。

40代以降では瞬発力で乗るか楽な力で乗るかので別れて来ますので車両特性を調整するかしないかで頭の思考時間とタイミング時間のずれを無くすのが安全に乗る為の基本ですので

道具の使い勝手が安全に直結すると認識して欲しい所です。


安全と言う言葉表現は抽象的に使われて本来の所の安全では無いごまかしの表現であり

逃げる理由として重宝であり、自転車の歩道走行禁止やイエローラインで自転車追い越し出来ない、歩行者の安全、自転車の安全の為の自動車用道路を造る造らない以前に全体主義の

押し付け合いの解決できない詰め込みと同じです。


速度域、重量比率、全体的なバランス、物理動作に対しての人間の対応範囲などが道具としてのバイクがどの位に在るのかが調整されて居るのか居ないのかにより違う物と理解してのライテクにしないといけません。

安全、簡単、便利、楽しくの裏返しが現実的な所と知る事からがライテクです。

2026年6月23日火曜日

タイヤの高騰につき考察2回目。賢く選び楽しんで乗る為に。

通常使用のオンロードにて 2輪用タイヤは4輪車ほどは使用環境に対して静粛性や燃費、ウェットブレーキング性能は重視されないが2輪車でもこの部分は明らかにタイヤ銘柄そして装着時の車両への取り付け方法と調整次第で3割、4割変化が出る所です。

オートバイと言う乗り物自体が2輪で走る構造上で4輪車とは決定的に違う丸い形で在るタイヤ構造ですのでバンク角何度で曲がる基本円周が良く語られてバンク角に移行する山形状を観ているのが通常かと思いますが、1度でも2度でも傾きが発生してくればタイヤのたわみ量が変化しは始める事で曲がっているので本来はスラストアングルとタイヤ形状に合わせて摩擦力で曲がると解説には良く使われますのでご承知の方も居る所です。

2輪車のフロントタイヤ構造とリヤタイヤの荷重たわみ設定は特殊です。

4輪車は前後タイヤの指定はスポーツ車や異形指定車両以外は同サイズ同規格のタイヤですのでフロントタイヤがコーナーリングの為に構造仕様が違う事は無いのでコーナーリングの為にタイヤに仕事をして貰う為の車両側の駆動方式とエンジン、パワーモーター等重量物の前後軸重を加味したアライメント調整と成りますのでタイヤの概念が大きく違うので同じタイヤ部分としては材料としては同じだがまるで違う物として考えないと行けないのが本来の所ですが一般ライダーと一般的には

同じタイヤだよねの認識でしょうか。



オートバイのフロントタイヤとしては

曲がり初めのスラストアングルの付き方で重視する部分は車両の部分でフロントタイヤはフロントブレーキのパット特性と操作法にもよりますがダブルディスクで17インチタイヤであればローター径が対比として車重と併せて300mmの堺をどちら側設定なのかでタイヤの減り方が空気圧変化と共に大きく違うのですがブレーキが効く安心感が欲しい時は

タイヤチョイスはどちらかというと、こちら側がライフバランスとしては良いが乗り心地は僅かにこちらの別タイヤの方が乗り心地が良いとしてもブレーキ操作に対してライフが短く成るネガティブ面はトレードオフの関係ですとした、その差は感触としては大きいが構造としては僅かな違いであると言えます。

ブレーキ特性とタイヤライフと乗り心地等々に全の要求されてしまうのがタイヤですが

ブレーキは車体側ですし、乗り心地は空気圧変化やバネが作動する為の車体側のバランスが有っての所です。

だがしかし車重と併せてコンディションを見ると車両コンディションに引っ張られてしまう車両やカスタムパーツで車体がチグハグなバランスに成ったり、下手をすれば取り付けミスでフレームにクラックが入ったりするスライダーガードや振動低減装置取り付けで根本的な原因振動を減らさずにダンパータイプの低減パーツを付けると違う所にストレスが移動してしまうところへ更にタイヤに与える影響は路面状況に追加されます。

グリップレベルも当然ながら同じタイヤでも変わってしまうのが路面へ対してタイヤが第一接触バネレートとして存在している所を周波数特性を外れた物にしてしまうのが車体側を変な方向に弄ってしまうとキャスタートレールなどタイヤにて一インチ違いが出る位の動的な範囲に移動してしまうのがタイヤ交換での場面やカスタムの場面では多く見られます。

数千キロライフが違う状況もありますしブレーキング性能に影響を及ぼすのが実際のところ一般車両の一般的なライフサイクルです。

リヤタイヤに関してもハイパワー車輌では(私としては50馬力以上有ればハイパワー)の認識ですのでトラクション性能とよく言われる雑誌の嘘、Vツインはとか270゜クランクはとかトラクション性能が良い?ただの聞きかじりで書いた物です、全部嘘では無いがアクセル開度とワイヤー類の遊び設定等の不良車両はどのバイクでもトラクション性能不良状態は起こる物です。

制御が進化した今では勝手にスロットルバルブを閉じてくれるのでトラクションが現代のバイクは良いと脳内変換して書いている人も多い。

事実として現代の1000CC新型モデル大型車初心者でも乗れて居ること自体がトラクションとは一般範疇では無縁であり制御システムでパワーコントロールしてリヤタイヤのトラクション不足を補う場面で介入して居る、いわゆるアクセルの遊びと開け始めの唐突に成らないからタイヤの滑りが減りトラクションが上がったとした機構上の動きをベテランはキャブレター時代に右手がやっていたのでラフに扱ってしまうと回転域での変化でパワー特性としてトラクションも変わるのでとした右手でやるか機構上でやるかの所を現代はバルブ開度をセンサーとモーターが代わりに出力の出方をタイヤに伝えているとした所です。

工業製品としてのタイヤで見ればタイヤ自体では長持ちとグリップは相対性ですのでシリカ配合でも極端にシリカ無しの合成ゴムでもライフ自体の違いは数パーセントでしかないのでトラクションとグリップを現代ではトラクション自体をスロットルバルブをコントロールする事でリヤタイヤのライフを伸ばしているのがタイヤ開発の現場での現代の車両と合わせての本筋です。


トラクションが上がったと単に書くのは間違えているよと2輪車のジャーナリストには言うが

分かる人は少ないですね。

特にリヤタイヤの大型車の幅が180、190と成りますので方向性が決まっていない人には

トラクションの制御の介入次第ではタイヤチョイスが別れるのですが車体側が先で制御はその時の路面状況で合わせるとすればタイヤチョイスの仕方も変わると言えます。

単品は単品効果でしかないのでフロントタイヤのブレーキング性能に比重を置けば

リヤタイヤもそちらの選択と成りますし、リヤタイヤ主導で在ればライフなのか乗り心地が良いトラクションの掛かり易いタイヤチョイスなのか溝深さの雨重視なのかを方向性が無いと価格帯で選ぶだけと成りますのでまたこれも勿体無いとした所です。

最近はアドベンチャー系やスクランブラー車両が増えたのでブロックの大きい未舗装道路も走れますがロングツーリング向きですよなどオンロード8オフロード2的な遊びが出来ます変則的なパターンも出ているのが普段履きジーンズからカントリージーンズ味付けな遊び方に

振ったタイヤも増えたなとした感じです。

車種によってはどのメーカーもこの手はこのパターンが似合うが主導で在れば余り迷わず

これとこれは好みのパターンで有れば良しと言える所ですがその他の多くの車種は様々な

要求をすればするほど価格帯でと成りますので視点を切り替えて使用方を狭める仕方ない選択と成らないように車両のコンディションを調整してタイヤチョイスを選択するするのが楽しく乗る視点では大切だと思います。


車両コンディションとライダー調整がいわゆるライテクと呼ばれる物の基本中の基本ですので制御システムはあくまでも機械部分の手足操作の機械を動かすことの代替えですので動く所が渋くて錆びれば制御システムなど動かない物であると同時に手足の使い方を忘れた人間は何をしても反力しか出せない状況ではバイクは楽しくない重量比率を操作で動いたモノの移動物体が動いている間は良いがいずれ壊れて動かなくなったとした負荷だけを与えた結果として覚えたライテクほどタイヤを痛める間違った使い方となる方向です。


タイヤをライフ目線でタイヤ専門店で交換も良いが味付け調整が欲しいのに雑誌やインフルエンサーに頼るのは本末転倒としか成らないと感じます。

安全やプロテクター性能には保険を掛けて気を付けて居るのにタイヤチョイスは止まる為の一次保険として見ていないのは最近の安全運転ライダーが口にする事が多いのではと感じますが、もう少し別視点で観た方が良いのでは?とユーザーさんには聞いてますが高騰をうけ益々これらの視点は削られて行くのかなと言う思いは有りますが、前世代のタイヤがカタログに戻ったのは有難く、新型モデルが現行車両やヨーロッパライダー寄りな所は不満点でツーリング向きタイヤが20000Kmライフが持っても乗り心地が悪いや一般的なライダーは20000Km使用にて7、8年期間走らせる結果としては?だし

スポーツタイヤが材料費で高すぎで結果として車両整備は蔑ろで在ると感じていましたので

スポーツ車両の本末転倒はどうなのかと、消費税廃止は食品だけなどバカな国民は騙せても

愚策の政治が解決しないとタイヤチョイスは絞られてしまい無駄に選択してもどうなのかと日々感じる次第ですので楽しく乗れる事を優先したいと再度感じる所です。

タイヤメーカーがタイヤだけ、車両のメーカーが車両の消耗品だけ、オイルがオイルブランドだけの一方通行で乗り手も自分の一方通行では最後は価格帯と成ってしまいますので

合わない物を選ぶ事と全体のコンディションで楽しむ所は無視されてしまうのが選択と価格高騰により起きている状態でのタイヤチョイスは通勤で乗る自家用通勤買い物車両のスクーター的なまんべんなく程々の使い方で終わるのもチョット勿体無いかなと感じます。


そうした中で昨今のタイヤ高騰でメーカー側も新型モデルを発表しても息の長い継続モデルや同レンジだが性格の違う1つ前のモデルや一旦カタログ落ちしたモデルを2ライン揃えて来ているのは流石に話題性よりも価格高騰が明らかに顕著化して1.5倍から2倍の金額で100円の物が上がったのとは訳が違うので交換スパンも明らかに倍の期間や酷ければひび割れ

発生するスパンまで延長されているのが現実的に起きて来ているので金額面を考慮して性能もある意味では2モデル前でも十分に出ているので価格面で結果としては選択主となるのが

現実的な所です。

5年前からじわじわと上がりモデル変更が有っても此処までくるとユーザーの余裕が無い状態は明らかですし、その他の物も食品、生活公共消耗品費全部上がればこう成りますの典型的な実例状況による所です。


石油高騰と調達先の中東戦争による世界規模の高騰は1973年の中東戦争の後の1975年第一次オイルショックとして記憶に残って居る状態では在るが1975年日本は高度成長と石油施設とナフサ商材添加物原料としてタイヤの生産に余力が出る石油のプラント施設が有り1975年度資料では700万バレル以上の処理能力有ったので品不足とはならず居た時代ではのんびりと構えていた感覚の方が大きいかと言えば言えるが。

現代の流通量が2015年の資料としては319万バレルと半減して備蓄施設も現在は18か所と減りメーカーもトップ3メーカーのエネオス、コスモ、出光他はガソリンスタンド事業と油脂類他を担うが港湾施設と首都圏エリアの展開している民間任せと言う非常時には到底足りないのと価格高騰は避けられないのは日本の国内の経済安全保障を間違った方向に1980年後半より日米安保に堕落して米国の通商交渉の密約として入れた

消費税や農産物の輸入穀物拡大の資源の外部委託する政策から今に至る。


分かる人には解るナフサ不足は今に始まった事ではない由縁です。

1つの理由で起こるのでは無く金融資本と戦争の仕掛けで海路が封鎖して輸送保険料が上がり

取引銘柄の株式が乱高となり、また戦争の武器に製造資金が入りグローバルな食品や石油製品など値上がりした結果として株式資本が儲けを集約するのがウォール街の顔の見えない資本モルガンスタンレーやブラックロックとしたアメリカ金融資本の元である

イスラエルロビーとなる。

こうした状況でも楽しむことが出来るか否かは個々次第でございます。

賢く楽しむ事は選択の基準ですので、ずるさを求める詐欺師的な物は賢さでは無いので単に安いや途中の手間をすっ飛ばした0円で出来たなど詐欺のデマ言葉を最近のユーチューバー等々に多く見掛ける物では無く正しく選択して楽しむタイヤ交換としてバイクに乗る事は

大切であるとします。


逆にこうして同系の1、2モデル前の銘柄が再販ラインナップして居るのは同レンジでも

性格付けが新タイプとは違うので良いなと感じます、例えばBSのS23とS22では上位グリップはサーキットではS23が上だが使い勝手は同じでグリップが少し上とした所がS23とS22

だかS21では乗り心地が良い一般道走行重視だった所を性格付けが違うラインナップが戻ったのは安い価格帯である以前に一般道路では必要にして十分なグリップと乗り心地が良い特性を選べるとした所です。

ピレリで言えばロッソ4とロッソ3でも同様

ピレリもダンロップもミシュランもBSもツーリングの一般ライダーに対しては答えが出てしまったのがこうした状況のライナップ見ても明らかです。


大型モデル、ミドルも含む車両はトルク特性の設定と燃費の特性で樹脂プラスチック製品に強度を持たせて薄肉化して軽量化と素材利用の位置関係かで乗り心地が良いとは言えないフレーム剛性がハイスピード特性の為に硬すぎ感がタイヤへのしっかりした要求を欲しがる傾向でヨーロッパで先行発売して居る所からも開発環境の地域と人側が変わったことが大きいと感じるのは現代化とモデルが構成は同じで外装類とポジショニング調整を他機種展開した

ローシートが新型モデルに設定されたりした状況にて外国人基準が占める割合が大きい為と感じる。

時代と言えば時代としてだが安全基準が四輪車の衝突安全など含め2輪車にも材の設計値がCADで反映されて一定基準解釈すれば今の鋼材や上流鉄鋼商材も現代とすれば物が規格として反映された結果なのは自動化と金属加工の現場が国際化標準化とした所でしょうか。

感性として人から数値とロボットへシフトするのは致し方無いが人の感性は数値では表せないと言う所も忘れてはいけない所です。

カワサキがビモータを傘下にして居るのはそうした現代化と数値データで難しい感覚をビモータに小規模開発環境を忘れない様に技術者的な解釈を取り入れた証でしょう。
















2026年6月9日火曜日

タイヤ価格高騰にゲルクッション製品や振動低減パーツが増える理由。東洋医学とバイク整備への整体の共通点が多い、整備整体無しにジオメトリーは出てこない。

 タイヤの高騰は乗り手の悩み事である。


一般論の視点とは違いますので参考にはならないと申し上げておきます。


自身が解決してきた物や事を考えて文面にしているだけですので現実に乗り手を

知り何処まで車両を手入れをさせてもらって居るかの現行現実ですので触って居ない

車両や面識対自していない人の車両は解らないし、その道路も知らない所です。

大前提としてこれらを飛ばし聞かれても可能性もあるかも?

とか、かもしれないか間違っといるかもとした答えを差し出す事しか出来ない

所ですし、一般論を自身のお客さんに説明する時はそれは間違えて居る状態での

対処療法の方法ですねと付け加えます。


1980年代から90年代に高速道路整備が進み車両も大型化と高速走行を意識して

ラジアルタイヤが一気に開発が進んで材料、構造開発が4輪車にやや遅れて

多様化した所ですがグローバル調達しないと開発が出来ない材料や価格面で

構造上ラジアルに近い性能を上げたバイアスタイヤには値段で敵わない所や

日本の国内車両も中型車までの割合が多かった背景でラジアルタイヤと

バイアスタイヤの棲み分けも大型車でもホイールサイズにより可能だったが

現行新型車両はデザイン変更の違いで各車両に適合させているので太すぎサイズアップ

とした、タイヤの幅広の選択しか出来ない状況です。


ウェット性能、グリップ性能、ライフ、乗り心地、操作性、価格面の6要素が

タイヤの一般的な要求事項として各メーカーのグラフ標記のダイヤ形標記か

星の★マーク5ランク分けが一般的ですが前モデルと比較や他社の同ランクでは

としたのが一般的ですが、車両状態、重量バランスの変化に乗り手の仕草は

全く全員が違うと言えます。


ラジアルタイヤとバイアスタイヤのチューブレスでの棲み分けは150以下と160以上と速度レンジでZRとHでが現代での大別になってますがHレンジラジアルも特定のサイズと銘柄しかない状況です。

チューブタイプはスピードレンジも低いHレンジで十分ですし180KmまでのR、Sレンジ等日本の国内の

道路ならこちらのレンジが合うのだが色々絡んでしまい適正な状態では無いが安全として

高速域はとしてラジアルのメリットだけを優先的にしたらデメリットは残るのは当たり前

の事では在るが。

実際には日常グリップとウェットグリップは路面との面圧が細い方が高くなるので

自転車が細いタイヤで在るが故雨の中でも走れるグリップに有る所です。

パーワー優先のバイクや車はウェットグリップはウェットタイヤが本来の方向ですので

しっかりしたラジアルタイヤはウェットが苦手な物が本来の所です。


ロード6など各メーカーの同レンジタイヤはウェットレンジに全振りしたオンロードラジアルタイヤはツーリングライダーにも好まれて対応してますがブレーキング性能で通常のオンロードラジアルには3割程度速度域を下げて緩く掛けないとタイヤ負けの制動が掛かると変摩耗を起こし易い急制動をドライ路面でしない方向でしないとフロントタイヤだけが減るとした乗りやすい特性のフロントタイヤ構造上の性格付けで致し方無いのですが、こうした所は

一般ライダーが前だけ交換が早まったり後ろだけエア不足や過積載で交換が早まる所です。


日本の道路インフラで高速走行でも重量級の250㎏オーバー車輌で荷物と人がフル積載で無ければZRレンジは要らないし、(アウトバーン状態の300Kmオーバーの

スーパースポーツのハイグリップ構造のZRは別ジャンルとなりますので)

欧州北米規格を優先させた結果として日本のバイク乗りが乗り心地が悪いと感じる高速域

設計の安全規格の弊害ですが、日本の国内の製造が販売量としアフターでは無く新車と

海外モデル販売にシフトして経済崩壊状況の中の外資に食われ日本の国内の要望は

売れ筋車輌以外は銘柄コードは同じで中身の構造仕様違いの専用タイヤは作れないでしょう。

ウェットグリップなどタイヤとしては一般的な速度域では重量比率で220Kgのクラスなら

150、160サイズで扁平率も厚めのサイズの方が良い方向です。

ドライのトルクグリップを優先させた500CC以上のモデルが180サイズとしたのは

低摩擦路面状況でアクセルの開け始めでスリップ率をトラコンと併せてフューエルインジェクション対応が始まって馬力とトルク特性をキャブレター時代と対応範囲がずれた為に

タイヤが減る傾向がストップアンドゴーで顕著化したので2000年代からオーバースペックの1000CCクラスと同じサイズで既にトラクション性能を構築している180サイズで対応した

形です。

細いサイズでもパワーバランスとキャブレタートラクションの穏やかなゼファー750など

バイアスタイヤで乗り心地が良いのはサスペンションやシートだけではないのは整備車輌で

確認出来てますので、現代のインジェクションの排ガス基準だけではなくタイヤと乗り心地

ウェット性能はトレードオフの関係ですので四輪車など見ていると顕著で安全と性能で車は大きく重いので規格上幅広い外径は大きくなる重い走行音は大きくなるので環境等々

がうるさく絡み、タイヤのグリップは下がる方向でABSと支援装備で誤魔化すので運転手のぽかミス事故は減るが重大な部類の衝突は一向に減らない高速域での重大な事故は最後は

グリップダウンで止まれない消耗経過や総合性の整備状態に運転者の支援任せ状況による

所とかんじます。


ひとくくりで言えばグローバル調達と資本の金融屋に仕組まれた株主資本集約する

企業がグローバルに取り込まれた結果としてユーザーも同罪のあれが良いこれが一番と

騙された結果として今のインフレーションのつけを負わされていると言ったところでしょう。


身体のしびれ等々西洋医療では治らない根本的なタイヤの高性能化は高速域では良いが

低中速域や路面状況が比較的安定の中でも荒削れて居る状態の路面周波数状態において

では対応範囲をカバーできないのが人間側に出ていると言う所です。

原因を排除せず、またまた本来は要らないゲル系や震動低減と歌う補強部品を付けて

しまう対処療法で度を超えると壊れる世の中を見ている現状です。

巷では車両のタイヤ空気圧調整や車両管理不足で路面状況で起こるシミーと呼ばれる

振れが起こり易い車両誘発、路面状況誘発は軽い車両では起きやすくなるので

昭和のデコボコ路面時代では車両の管理調整は新車時にも必要なほど路面を観るが

鉄則でした。

新規の路面はバイパスや新ルート道路整備以外は古い路面や雨水浸食で陥没がパッと見て

分かりづらい路面も多いのがインフラ崩壊の証です、埼玉の八潮市道路陥没も下水管老朽化した結果としてで道路が新しくともその下の地下は流水陥没するのです。

インフラなのか車両の管理調整なのかタイヤなのかとした方向性とを自分に対して

どうなのか観るのが見ると観察の観る違いです。


交換時期やライフ、使用環境まで見て行かないと手のしびれ肩凝りは永遠に続き

タイヤ代金よりも鎮痛薬や医療通いの金額が増える悪循環を起こすのですが

一般的にはバイクの装備やパーツチョイスの選択の基準の間違えから車両消耗品が

増えて間違え装備を外すまで続く方向です。

良くも悪くも好みで終わるで分かる人は一部でしょうか。


安全装備がウェア内蔵ハードパットやソフトパッドの装備が普通と成り更に今やエアバッグ装備ジャケットまで安全にがキーワードを仕掛ける安全信者がこうしたメーカーの

インフルエンサーとして多く存在しているが2輪車はフルプロテクターでも車にはかなわない

根底にある安全を無視している状況で安全とは???

安全に一つを定義して乗る事に尽きるのが答えだとしてバランスを崩して安全優先をプロテクターに全振りするのもいかがなものか、と感じます。

安全と身体のバランスが崩れるのは一人一人違うズレが微調整が必要な所を装備が全てと

一般化するので便利グッズプロテクターが生まれて一次世界で流行り廃れると改良型が中身は余り変化なしが発生して繰り返しとなるのが言語伝達の一般化です。


方言が違う時代の方が寄り特化して伝わる中身の意味を理解して考えられると言えるのが

言語の本来の伝達だと感じる、標準化するとはこの様な伝達の周波数が変わり中身が

解らない状態に成ると感じます。

これは2050年世界基準を作りたい金融資本のAIの世界への目論見が、こうした状況でも現れた処です。

環境等々、騒音、自然保護の団体に市民を騙させ環境税や再エネ賦課金、脱炭素の

グリーンマネーは国連などなに資金移動し麻薬マフィアの資金源洗浄に流れる、

明治昭和はロス、ロックシステムにて令和の今はパランティア、ブラックロックで

しょうか。

余りこうし文字を入れるとAIでブログがはじかれるので詳しくはご自分でとします。


色々な安全が有りますが、タイヤの性能をどう使う特性として車両を微調整して

乗り手と車体のバランスを取るかが東洋医療に通じる身体バランスを崩さず血流を

安定させて行くのがシンプルな安全と考えます。

誰も乗らない安全ロボットとフルプロテクター世界を造るのか?


オートバイという乗り物として何をすれば安全かと今一度原点に戻るのが近道と

感じる今の所の自身です。





2026年6月6日土曜日

全ての狂いはバランス不良から起こる人もバイクも同じであること

 久しくブログ更新してませんでしたが、いよいよ我々の業界でも油脂類不足や製品の

高騰など急速に拡大してきましたので分かる人には解る様に成った事でしょうか。


善神も悪神も元は一緒なのだと日本の縄文時代の文献調査の古神道に出ている

天照大神も風神雷神も災害を起こすから気お付けなされと申しておられようが、

神事の八尾小呂図の神々が乱れているぞと。


中東のイラン、イスラエル戦争からの石油輸入停止からの関連商材の不足等は単なる

戦争だけではない事です、グレーターイスラエルの世界統一としたエゼキエル書の予言

通りのアメリカ金融資本がイスラエルロビーで動く西洋史実の150年間にて第一次世界大戦

からの大東亜戦争の日本敗戦からの81年間での資源と資本の奪い合いの歴史の再来が今の

流れです。

西洋歴史とは何かを知る事が今起きている米騒動から熊騒動からも、もちろん

外国人移民政策、派遣労働者の増大政策も全ては同一です。


縄文文化形成は鹿島、香取は伊勢神宮と並ぶ東の常立神宮である日本史の

研究は東北大学 田中 英道 先生


詳しく知りたい方は、近代史の専門家、林 千勝 さん


 フーバー研究所 西 としお 先生などのメディア情報に出てこない


方達が歴史改ざんされた理由を調べてくれていますので参考までに、知りたい方には

と致します。

勿論の事ですがメディア情報は誘導の為のツールとして存在していますので嘘と

変更操作が9割です。


さてさてとこうした状況で石油化学原料ナフサ不足からのオイル、接着剤等が

建築や整備、工場稼働に影響が出始めた結果として気が付いたとした人が多いのが

現状でしょうか。

そしてなぜ今では無く徐々に国内生産が減ったりメーカーが在庫を持たない持ちづらい

資源であるので一企業だけでは成り立たない物と理解しないといけない所です。

国策なくして成り立たないのが石油、ナフサに関わらずエネルギー全般的な物です。


不足は調達のパワーバランスと値段での大量買いが出来る所に優先として

クローバルテックの思惑通り絞り込みが出来ると結果として庶民的な対応も無くなり

戦争屋支援のため高値となるのがグローバル構築の見えづらい構造です。

ナフサに生成する為の新規交換設備のプラントが海外プラント依存でグローバル調達に

2000年以降切り替える政策の為に自動車生産も海外そして部品メーカーが一緒に行く

事で日本国内の設備は最新版では無くなり投資も外資とグローバル投資が基本と成り

材量資源と労働の安い所へ移動する命令が金融屋がユダヤ資本のアメリカウォール街資本

がイスラエルです。

各国首脳は株式会社の社長でその上に会長のイスラエルロビーが居る構図です。

半導体関連関連は中国人資本家が殆どですね、中国に工場を持つアメリカ企業は

アップル、テスラその他大企業ですので裏では繋がっているのが本当の意味での

米中関係です。

そんな中で日本は技術と金を差し上げて居る状態であるのは政府機関は株式会社

日本として税を国民に還元せず資本家に差し上げる為の政策しか作らなくなった

平成の30年ともう少しで令和8年目となる処です。


石油輸入を9割中東依存にて国内生産でナフサ製造も出来ない日用品もほぼ輸入原料で

製造と成れば普通に戦争に成ったり半島海域に集中する海路がイランとイスラエルに

挟まれている地図を見れば明らか分かると思うのですが・???


1984ジョージ オゥーエルの世界の行く末にも同じ道筋が書いてある所です。

中東は産油国でも石油のドル決済と世界銀行資本家に支配されて儲かる事は出来ない

のはイラク戦争で露呈して居るのを知る人もいるはずです、ブッシュ大統領がイラクに

大量破壊兵器が有るからと戦争を仕掛けて終わってみれは大量破壊兵器など言われる

核兵器は無かったとして悪者扱いしてチャンチャン終わりましたと石油の独自確保は

許さないアメリカの金融資本にやられた構図が本当の所です。


今の日本と中東の関係は80年代から良好でしたから中東の水は砂漠では無く海水から

造る技術を日本と日本人技術者が創り上げ運用して居ますので石油の輸出をイラン

エジプト、含めて確立して居ますがスエズ運河座礁事故で海運が止まり石油の海運

の最大値のホルムズ海峡が今回の状況に成れば予測するのはインテリジェンスとして

は当たり前の危機管理と言えます。


こうした経済のグローバル化と日本と日本人弱体化の教育暗記、工場の海外移転

消費税の導入で内需では無く輸入輸出で企業のへの還付金を大企業と外国人の輸出

業界へ回す仕組みを3%<5%<8%<10%そして今食料品だけ税率0か1%とした暁の財源確保

を一般税率15%にしたいと言い出すのが本音の政府機関です。


社会保険や高税で既に50%手取り額から引かれて更にインフレーションを起こしている

食料品、運輸、エネルギー生活費に15%余計に課税構造されれば経済崩壊するのは

国内生産企業と日本人で有るのは間違えのないはずです。


バイクの生産も海外に渡り国内生産など極わずかな台数となり設計は日本だが

部品も車体も海外が主体でディラー新車のモデルは8割がた海外製造品となり

イヤーモデルなので仕入たぶんで売り切れ、不具合部分の部品も海外調達が無ければ

どうしようにも改善は出来ずに、運良く改善策とパーツが出来る頃には新型モデルの

登場となるのが現実的な所です。

特にソフトウェア開発がユーロ基準や事細かい日本の運輸安全基準など

ヨーロッパの車両はこんなのでOKなの??な車両の法基準解釈してるのに

日本車は厳しい排ガス基準でエンジン型式適応せずにモデル終了等々


自国に厳しく海外に甘い馬鹿げたバランス不良の日本は平成の30年間にTPP貿易協定や

脱炭素の京都議定書で中国に技術者が移転し種子法廃止で国内食糧自給率を下げて

輸入穀物を増やしてコメ不足も天候不順で不安定な状況に自給率アップのため政策も

せずに輸入米増やして価格帯操作したり。

車やバイクのリコールも古くからあるが部品が海外生産で有ればどうしても時差ズレが

月単位ではなく年単位となるのがグローバル化の悪い面である。


バイク離れでは無く経済問題と税金搾取が国内の需給バランスが崩れた主原因であり

バイク離れはムニャムニャ、温暖化は炭素排出のせいだ等々バカな政策に有る

事など明白である事。

中国にバイクメーカーが今何百社2026に有ると知れば皆様驚くはずですが

育ててきたのは日本メーカーの方で主導は日本政府と資本家です。


喧嘩してる様に見せて国民を欺かせ台湾有事を煽るのが中東の戦争からのアジアの

火種をメディア情報操作で騙されるのが簡単な所です。

バランスを崩して建て直し出来るかは2030年までが鍵でしょうか、災害対策、

移民対策、インフラ崩壊、エネルギー確保分散、食糧自給率アップ等々



日本が製造業を誰に支持されて

国内の製造を弱体化させて要るのかなど気付ければまだまだ日本の文化や

技術者が復活出来ると私は思います。











2024年12月8日日曜日

ブレーキに求める事とエンドレスを選択する訳。タイヤとサスペンションと選択種類がバラバラに成りがちな処でのブレーキとはを考える

 先ずはしばらくの間ブログ更新をしなかったのは日本の置かれた状況に

危機感と日本政府とグローバル金融システムにだまし続けられる税金搾取の闇に

嫌気が指して居た状態で平穏に書けない物と判断したため止めていました。


ワクチン接種も毒物であると認識が、ここ5年間で日本人の人口削減計画の一部であると

どの程度理解されたとしても既に5年です。


こうした話題は関係無いと思われるので

バイク業界のコンテンツから外れると殆ど伝わる事は無いと判断した処でしたが

消費税の15パーセント増税の法案可決も仕組まれ、インボイス倒産も増えると

業界の縮小化は確実となりますのでバイク乗りも整備側も増税に待ったをかけ

消費税廃止と各種減税を声に出して行かないと仕組まれた罠に流されるままと

成りますので日本の経済を貧しくする流れを止める機会に成ればと少しずつ感じて

居る物を入れ込んで書く物としました。

自賠責保険料、自動車税、ガソリン税、高速道路料金の2輪車減税もせずに移民優先や

外国人に生活保護を配る政治にストップを掛けないと日本人だけが馬鹿を見るだけです。


政治経済の話はここで終わりますがどの業界も同じところでしょうか。





タイトルのブレーキパッドの選択をエンドレスにした事についと

別の部位と取られがちなタイヤ、サスペンションの関連性が在りエンドレスの

チョイスをスポーツライディングに落とし込んだ経緯と理由を説明しますが、

好き嫌いとは違う物理と体力面など複雑な絡みからのパッドチョイスです。

一般道走行のみを考えれば別と成りますので良い悪いでは無く環境と状態で

の選択とします。

パット選択の基準は大きい解釈として10位の要素が有りますが男女の手の形や握力等々

事細かくする部分もあり文章説明では間に合いませんので大まかに5つ位として

①から⑤で考えます。

①制動とは止めると調整を単純に考えては行けない物

②減りや摩耗ダストの掃除まで様々な処

③コストと摩耗進行にて周辺装備の影響

④裏板や製造品としての全体として

⑤走行状況によりストリート寄りの他のメーカーを装着する理由


最短制動や摩擦係数等はブレーキシステム全体と

タイヤと車体まで含みますので一般道走行には当てはめずメインのサーキットコースでの

ローター径と熱容量の厚みまで気温帯を考慮してのスポーツライディングにて使い易さ

を求めた所でのストリート対応までをある程度こなしてくれる物として選択の基準として

居ます。


① ブレーキで止める事と調整する事の2種類が条件とします。


前置きとしてブレーキで止める事は完全停止では無く止まる速度域のアッパー速度の速い

例えば筑波などの最終コーナー進入する時の速度域での減速開始時の

車体の基本姿勢安定を車体側で余裕がある事で熱の立ち上がりが分かりやすく

唐突に成らない事で姿勢安定を体力に頼らず得られる特性としている処を重視する。


パッドの温度特性と魔材により同じローターでも初期の温度上昇は微妙に違うので

好みは好みとしてローターの消耗摩耗進行は違う物と理解してください。

高速域で熱の上がらない領域ではローターの回転している何周かの間は制動はじんわりと

効き始めパット熱とローター表面温度上昇してから本制動が始まるまで制動距離は

目標速度まで減速するまでにコーナーリング手前の何処で完了して後のコーナーリング

調整ブレーキに移れるかのパッドの熱制動の出方を係数の時間と重力計として効力や

立ち上がりと表現されて居ますので単純計算としての摩擦係数と実際の運用での

車両の装備品と車両の重量により変化する物の違いが大きいのでパッドの使い勝手が

良くても車両側がストレスを貯めて足回りが傷むタイプのパッド選択をしている

場合も多く見受けます。

ストリートからサーキット走行までと言う銘柄が一番多いので使い勝手だけではなく

フロントフォークやローターの傷みを使い方により早期に出るタイプや車体の基本

姿勢やメンテナンスを怠りジャダーの発生やタイヤの接地を逃がした整備では逆コストと

いったトラブル修理費用が発生するのが負荷の大きいブレーキシステムである

Wディスク大口径ローター装着車輌でのトラブルの相談が多い処です。


 次に調整の為のブレーキ特性はバンク角に応じてタイヤの接地と

フロントタイヤの構造の違いによるつぶれ方を把握し易い特性を感じることが出来る状態

にサスペンションの入り方が同時に分かりやすい事も弱い制動の領域で求めるのは

低身長の私の車両姿勢に対して腕と上半身の角度がある程度身長で決まっている処が理由

ですが、初心者や下半身の力の余りない方など女性にも多いのが同じ理由としてあります。


よく上半身の力を抜いてくださいと良く指導員に言われる理由としてブレーキの効きかた

に有るので立ちごけUターンブレーキの効き方の唐突さが上半身の力の入る原因として

調整が容易に出来ないブレーキの効きかたにありますので低速コーナーリング手前で

ブレーキが掛けられないとした症例としてライディングテクニックとして間違えて変換されてしまう事が多いのでテクニック在りきではブレーキ整備をしない方向に向き握りゴケをすると言った万年初心者が多い理由です。


使用している

タイヤによっては好みは分かれると言えますしキャリパーマスターの銘柄とサイズに

より変化する所も違いが大きいので先ずはノーマルの管理がいい状態で使用感が

どの方向なのかが分かって居れば後の基準レベルの比較対象出来ます。

ブレンボのスーパースポーツ装着のレーシング系キャリパーは熱膨張の領域の低い温度域

ではクリアランスが大きくなる方向ですのでローターにパッドを押し出す時の接触サーボ

量が出やすいのでパッド選択に寄りローターが傷むジャダーヒートスポットが造られやすい

傾向で在るのは一般道走行では低速走行から高速道路の使用環境では余熱を与えずらく、

逆に峠道などでは多用し過ぎで温度が上昇し過ぎに成ったりと目標とする温度域が

広すぎる処です。

レースでは迷わず消耗品として交換が前提ですのでこうした問題も有るとしてもレース用

の開発領域の市販バイクですからで話は終わりですので制動を感覚だけで言う人や雑誌の

記事などで選ばれているのであれば、私の言う様なトラブル発生を出しずらい組み合わせで

走らせた方が特性として良いのではと?


ユーザーさんとのいつもの会話です。



一般道走行ではオーバースペック設定が最近の車両では多いので一般道走行で

熱安定が保てない状況によるローターを痛めてしまいダメになって居る状態の車両が

多いですし、スポーツ走行会程度なら小径の300ミリ程度のローターの方が

熱の上がりが早いのでパットのチョイスによる魔材配合の係数の高い攻撃性の減る

温度領域を管理し易い処です。


② ダストの出方や掃除の手間もパッド交換の一部として

ダストの影響は制動時の高温粒子飛沫の鉄類真鍮、銅の金属質と接合材混合物の粒子が足回

カウル類、エンジンカバー周辺に広範囲で高熱飛散しますので塗膜やメッキ処理、アルマイト加工された部分を攻撃して傷だらけにしローターの表面を飛び出してフォーク

パイプに残ると点錆の要因や食い込み浸食しますので配合により焼き付き粉体がこびりつき

易い物と汚れは出るが細かくなり傷が付きにくい配合もありますが、どちらにしても

減る距離を走ればサーキット走行等での全力で握る減り方でも同じですので

外観重視では選べないのがシンタード系のメタルパッドです。

その中でもエンドレスがカーボン粒子の配合である部分にてダストの飛沫が細かいので

汚れるが傷粒子の出方は少ない状態です、アンダーカウル等の見た目としての部分。


その代わりにホイールは汚れますので明るい白系のホイールや鋳造の目があるホイール

は細かい部分に入りやすい処ですが、純正品以外のクリア塗装などアフター処理して

あるとサラッと落ちるし目が綺麗なら汚れも入りずらいとも付け加えとします。

この部分はストリート系のバイクでオーガニックパッド材質では汚れないが効は弱い所の

相殺ですのでストリートメインならセミメタルで選択しますので汚れ基準でスポーツパッド

選択では厳しいかなと成ります。


減り方としてエンドレス含め長持ちするのはメタル系ですが一般道の埃やローターが

削れる砂粒子などの酷い道路では、どの銘柄のスポーツパッドでも傷や変摩耗は

出ますのでツーリングレンジでは管理法を指導しているのと管理整備を追加作業として

必要性をユーザーさんに注意事項として説明が在るので整備受付車両以外では

難しい所ですしキャリパーオーバーホール組み付け精度要求も本来の制動安定と

確実な停止制動距離として必要となるストリートでの使用環境に対しての難しい

点です。

ある意味ではスポーツ素行限定の管理の方が簡単です。


③コストの点はパット単品としてレーシングレンジまで対応範囲を持つので高価格で

あるのはメタリカやジクー他の銘柄でも同価格帯ですので耐久性向上の部分では

ストリートも使用している私のテスト車両で、半分以上はサーキット走行での

過酷な頻度とローターのスリット加工されたサンスターのワークスエキスパンドにて

クリーニングスリットで削られて居るがノーマルローターでのS22やS23タイヤテスト

もツーリング使用しているが中々減らないので既に1万キロ辺りですがツーリングレンジ

で残量で1mm残までテスト確認して行く予定です。

サーキットでは1.5mm以下では使用しない方が熱保持とキャリパーピストンの変摩耗を

考えれば、どのパットでも言えることですので飽くまでもストリートオンリーの場合は

1ミリ辺りが無難かと感じます。


街乗りの車では新品厚み10mm以上ある状態から残量点検して2ミリ未満の状態では

普通の信号停止に対しての踏み込みでも確実に踏力を上げてブレーキ液圧を上げないと

止まる距離は伸びますのでパット残量と液圧の容積率も含めて限度値などブレーキオイル

残量点検も含めて見ないと毎日の変化が気付かずに居ますので係数だけではなく残量での

液圧と初期予圧がタンク液面で変わるのが車のサブタンク液面となります。


バイクではサブタンク与圧よりも膨張体積に対してタンクの容量とホース類に経路容積率

が小さいので入れすぎると逆圧が残るのでオイルの熱膨張とパットの膨張を加味して

ストリートとスポーツ走行ではアベレージが大きく違うので設定量は変化しますし与圧も

変わりますのでスポーツ走行は現在車両の使用しているキャリパーピストン吐出量にて

新品から1.5mm残で止めて居ます。




④メタリカも裏板は通常のストリート対応よりも厚くしてますが板は打ち抜き加工の鋼材

であるので材質は他の種類と同じで厚みのみ変えて居る所での剛性アップでしょうか。

ジクーやブレンボ純正品も打ち抜き加工の鋼板材ですがエンドレスだけレーザーカット

で塗膜を削るとニッケル合金鋼の様な硬い材料のようですしバイクの種類で板厚違うのと

プレートが硬いので小排気量バイクとツアラー的な車両は薄く造り。大排気量とスポーツ

バイク系はプレートが厚い造り方ですのでレーザーカットはコストも時間も掛かるので

一般的ではないのが通常ですが、あえて型の精度と鋼材選択からレーザーカットされて

居る事は手間暇がかかるが大量に生産しない、出来ないからこそのこだわりでしょう。


生産コストと材料費と開発でこの値段で耐久性は通常のストリートからサーキットまで

走行対応のメタル系に比べて倍近くは持つので価格としてはコストは高いが2セット分

の耐久性とすれば同価格帯と成るので導入時の初期費用として耐久性を費用換算すれ

ば単に高いと捉えなければよしとする所でしょうか。

副要素として①でも書いたローターの攻撃性もカーボン粒子とローターの保護材の

被膜材の配合がバランスしていてローターが減りずらい事のコスト効果が一番大きいかと

感じます。



⑤デメリットは雨での水滴が付く場面で回転して取れるまで他のレーシングメタルよりも

滑りが多いので被膜保護材にてローターの消耗防止の効果と相対評価とします

オールレイン走行ならメタル系の水幕を吸収するタイプを選択しますので、敢えてテストで

雨の中走行した一般道とサーキット走行でのエンドレスでの評価です。


車ではボディとホイール形状で土砂降り以外なら大丈夫ですのでオープンホイールでは

雨粒の影響は大きい所です。

ストリートオンリーではローターが減って段差がある程度で出来ても仕方のない処ですし

雨のツーリングにもと言う所では、はなからエンドレスは選ぶことは無いですし

タイヤのチョイスに適した制動性格としてや車両重量がある車格では

ローターの標準設定サイズを確認してからパッドの選択をしますのでベスラ、

RK等環境に合わせて使用してもらって居ますのでエンドレスをチョイスする時には

オーナーさんと乗り方とバランスとしてメリット比率で選択して下さいとして居ます。


ストリートでも本来の制動は車体の基本と整備の仕上げ差に寄りますのでエンドレス

選択の時は車体の基本性能を上げるバランス調整が出来る人が整備する事が必要であり

何もレーシングパーツやレース専用補強の手法はでは無く、車体剛性を

分かる人が整備して組み立てる事が、しなりやブレーキ制動の感触など得るための

タイヤの接地を理解することが大切です。

瞬発力のある若い世代は反応の手応えの速いタイプのメタリカを好まれる

傾向ですが単独反応としては良いのですが足回り関係の傷みも含めて見て

くださいねとアドバイスして置きます。


うちのユーザーさんには先ずは初めに乗車姿勢で制動を出せるように各部姿勢や

ホールドポイントが使えているかの調整から始めて行きますのでパッド交換の

単独作業はしていないのでと言う理由や身体のサイズや女性の握力や体幹まで

含めて見る整体作業も見てますので東洋医学の知見も入れ、疲れない怪我をしない

楽しいバイクの乗り方を作るための一環として、こうした特性を求めた結果で

エンドレスを勧める理由です。

ですので良い悪い勝った負けたでは無く欲しい特性を求めたので結果として

の物ですので、他を選ぶも車体側ストレスを溜めても良いなら別の特性で

車体側の造り方も乗り手の感覚も違うのです。


ブレーキオイルに関しては基準が分からない事には何が良いも悪いもの言えませんし

使用環境と握りのフィーリングなど様々ですので用途に応じて分けていますし

ストリートで長持ちさせたいので在れば吸水性の絡みからDOT4の標準タイプの選択

を敢えてしますので高性能なだけで特性を加味しない所では意味を持つ事は無い物です。

今回はフルードに関してやホース類など無記とします。


2021年1月4日月曜日

バイクも車もCO2ゼロだと言えるものは存在しない。言葉だけの脱炭素の恐ろしい結果は考えなければならない。

 まず初めに拡大支点で見ないと分からないのが炭素排出です。

ましてや炭素量で有利な条件の原発発電所などの保有国が炭素を出してないとした

単なる政治主導での言葉だけの売り買いなど議論しているのは金融システムのための

物であるという所。

EVはEVの特性、内燃機関でも燃料の種類の幅や特性と水素やLPG、ガソリン、

バイオマス等、インフラなど別の項目も含めてが炭素量とし言われないこと自体が

言葉の表現の中身は何かも分からず発信される間違い。


電気イコール炭素排出ゼロ????? あり得ないことです。

単なる排気ガスの事を攻撃している人がクリーンだと騒ぐ手法

電気で走る、充電する、発電所は?、梅雨の時期と曇り雨の日ソーラー発電?

夜の発電は結果として火力発電、原子力発電、山間のダムでの水力発電では

地方ですし住宅地域には無い物だから意外と電気とは何かとは知らない物です。


ソーラー発電のメガソーラーでは自然を崩して設置するので環境破壊が進んでいる事、

また自然エネルギーなどの設置の為に山を崩してまで行うと全ての川に氾濫をもたらし

ますし、雨が降れば泥水だらけになるので水や食物生育のバランスを崩してしまいます

ので農地が荒廃します、やり過ぎやバランスの悪い単一方向に進んでしまいますので

エネルギーや排出ガスだけの問題では無いと言うことを忘れて居る金融主義だけの

主導で進むと悪影響しかないと言えるでしょう。

パネルとて永久使用は無理なので15年サイクルとした物なのか実績は誰も知らない

のが新エネルギー開発ですので良い事だけを言う事態間違えを10割の内9残した

まま発信しています。

急に変化すれば車やバイクの事故と同じ事になる物ですので日本では国土を

破壊して急にソーラーパネルだけを進めるのは自己崩壊を招くだけです。


現にドイツは自然エネルギーで進んだ政治主導が間違ったと、今頃気付いてしまった

のは夜間発電は火力発電で賄うのでより一層電気料金的にも負担していますので

常にバックアップしている火力発電は減らせない所です。

メディアが秘密にしたいのでこうした状況でも温暖化やクリーンエネルギーと

連呼する馬鹿な金絡み連中がいう言葉、

だからといって原発発電所はクリーンだからといって自分の自宅の近くには

建てて欲しくないと言った、わがまま放題としての政策に流れてしまう自己中は

金の利権で動く吸い上げる蚊のような人々だけです。

自然と暮らすための物が反対に壊しているのが今の自然エネルギーの活用手法で有り

結果は金融やハゲタカファンド株式の配当の為です。

地震の多い日本では原子力発電所は火力発電よりコストは一見掛からないが

安全な施設に造り上げるコストと廃ウランは高コストの処分費なので

バランスとしてどうなのかを見れば脱炭素の言葉だけでは自滅するだけです。


ソーラー発電の接地面積の膨大さで、畑などの農業用地が減りましたし、この影響で

後で食糧難に成れば人口を減らしましょうとか、遺伝子組み換えなどで

大量生産出来る様にしましょうとしたりする事に成るのは当たり前に利益のためだけ

を創り出した人が言い始めます。

国民の生活は苦しくなる様なシステムを作るのが便利やデフレで作り上げてしまいます。


単一化された資本主義の中身は明らかに膨らんでシボム、風船と同じで利益を出す

為だけの所で一般の所を吸い上げていき、膨らみ過ぎてやばいと気が付く人が多く出る

逃げて行くのが通例で、しぼんだ後にまた同じプロセスで繰り返すので

何時も頂点だけが優位に立つ構造が産業革命後の金融システムのずるい所です。


バイクの電動化で良い部分も悪い部分もあり、使用環境に沿った地域では電動化すれば

良いがスクーター系の首都圏利用に限られるところでしょう。

冬場や高温多湿な夏では電力消費が増えるので限られた使用法と成る、

エコ好きは我慢してエコチャレンジしたがるので一般の使用とは違うので

無理があるので、通常通りの運行データがどうなるかが本来の所。


電動化一択は後で困る事が増えるので、コストが低く高いや目先で

追いかける物に良い物は無いと言う事は、他の商品でも同じですので

安い物はそれなりですし、お金持ちが買えるテスラが庶民向けでは無い

物を良いとしても大半は購入できない所です。

バイクでも安く作られた車両ではトラブルや寿命は短いので

どうとらえるかですし、エンジンの車両でも整備しないのであれば同じ事です。


後は車両の構造やパーツ摩耗と整備性が兼ね合わない電気製品としただけの構造ですと

修理できないシンプルな構成、プラスチック製構造では買い替えと成りますので、

大量生産には向いていても直せない物であるので結果として高コストに変化して

行く所です。

何パターンの違いでも目的が同じであればクリーンになる物であり

状態と状況を加味して災害時にも考慮しないと全滅するのが1拓のエコの言葉で

電気と内燃機関のどちらも良い部分で使えばよい物です。

2019年の台風で電気の停電が長く続いた千葉県は電気自動車だけでは

致命的な所を見せましたし、今年の夏は長く梅雨時期が続きましたので

結果としてソーラー発電はほぼ無い期間が3か月続きましたので安定性の

火力発電で賄う事が現実的です。

技術レベルを上げて蓄電システムまで揃えば可能ですが1ヶ月以上の蓄電池設備は

100年後でも無理な事は明らかです、高コストを掛けて作れることはできても

一般的なものでの設備普及はスマートシティ構想で有りますが、使用コストは

電気料金に対して大幅な値上げと成るのが現実的ではない物ですし、

またメンテナンス費と設備でスマートでは無くぶくぶく余分なコストがかかる物です。


革命的とかイノベーションなどが壊す原因で進化では無く退化する物ですので

長く安定した所に改良や新しいものをつなぐのが良い物ですが、規格や製品開発で

売る売れるだけに走るのが、目新しさだけを考えた物が古い物は良く無い等した

発想になる所です。


良い部分は古いバイクも新しいバイクも特性が違いますので、どちらが正しい

等言うこと自体間違えであり比べる物ではないはずです。

2020年8月26日水曜日

GR71、油冷GSX-R750しなやかな特性にて当時も今もツーリングに適していて乗り心地が良い

油冷エンジン
GSX-R750,GR71
87年式
この年式ですと外観の見た目を維持することも大変ですし、車両の内部の
見えていない部分にも同様な手入れと維持管理が同等に必要なのですが、初期の
使われ方と保管の仕方により塗装の傷みや金属腐食など進行状態の差が激しいので
外見判断は誰もが気にしますが、中身の整った状態で走らせる為の所は開けて
ビックリですと成る事が殆どです。

その辺りに対して、この年式にしてはフレームの見た目腐食も少なくメインの
機関的な異常が少ないのが幸いですが、タンク内の錆の発生、電装系の半不良からの
バッテリー負荷につながる細かい接点か所の弱り等の機械としては
湿気の多い時期に出る錆の発生は、ものの見事に3ヶ月後には既にかなり不具合発生
の元として沢山溜め込まれてしまいますので、今年の梅雨時期に錆の発症部分が多い
車両は秋口にトラブルが発生するケースは多くなりますので保管状態により差は
有りますがコロナの自粛で運行時間は短時間のみで有れば梅雨時期のダブルの
影響はバイクを錆びにより、むしばまれて気が付いたら唖然とするのは
確かですし比較的に新しい車両では無症状だから今年は大丈夫でとしても
1年後2年後には古い車両に変化しますので手遅れと成るのは維持管理にて
大きな差と成ります。

錆を軽視してしまうと後で大変な事に成りますが、過剰に油脂類をつければ良い物でも無く
外からのスプレー給油は飽くまでも簡易法の所ですので本来の正しい所の給油では
無い所ですので、本来の内部の分解整備を適正に対応してと成ります。

新車でも生産工程で流れ作業で一定基準での物では本来のバイクとしての
能力は3割から4割、ベテラン社員が組んでも5割能力かと言えますので
新車から1万キロ以上経過してくるとブレや振動が増えて来ますので
良く乗り換えの案件に成りますが、組み立てた初期状態が使用状況と環境変化に
より落ち込みますので外観では分かりませんので新車を売る目安に成りますので
販売店には好都合な物です。

バランスや使用法にてバイクは直ぐに崩れますので人が力技で乗れている
からとした、無症状でもとした所がバイクとして新車から1年1万キロでバイクの故障が
症状が軽い物から重症化しても慣れて勘違いして無症状と
感じている人が整備管理不足にして行くので危険度を何処までも溜めてしまう
のでこうした状況で使われた車両が中古車と成ればトラブルは必然ですので
悪い症状の見過ごしは運転に対しても違う操作を要求しますので間違い操作が
生まれます、それらは運転が上手くなったのではなくタイミングと慣れの
操作法ですので経験している物だけの対処は出来るが別の経験には役に立たない
事ですので、これらが一般ライテクと言われる対処療法ライテクになるので
本来のバイクの動きでは無い物をこうして乗るんだとした間違いです。



年間10000~30000キロ走行で消耗品のみで走らせるが事が最も傷みますが
いずれ買い替える事を前提での消耗品として使用されている場合が殆どですので
新車時からでもこれの範囲は、まちまちですので中古車として又は年式として
どの程度の整備が必要かどうかは個体の状態と、どう乗りたいかとした安心感を
付け足すのであれば通常の消耗品交換程度ではバイクを使う事、事態が危険も
故障も同じ分量持ちながらの走行です。

対しての年間1000~2000Kmの乗り方は動かさな過ぎにてコンディション低下しますし
消耗品は見た目は増えませんがカスタムバイクに多い方向ですので逆に危険を
短時間で楽しむとした変な乗り味に成ったバイクに対して乗り方に工夫している
としたライダーが多いのですがテクニックとした表現にして居ますので危険であり
間違いなのですが、気付く人はいませんし、その特性から
その乗り方になってしまう物です。

特に多いのがそのバックステップは?????を通り越して危ないです
の状態が多いのですが、こうしたポジション変更はバイクを整備せずに
まず初めに弄られる部分ですので、いじる事は弄りますがリンク類の整備が
先であり、履く靴も合わない物でチョイスしている所では直線で踏ん張るだけに
使われている足置き場に成って居る状態で走らせる事に成りますので危険です。



GR71のポテンシャルを維持する事で無整備や消耗品だけ交換している現行車の走りを
超えますので一般道でのスポーツランにてGSX-R750はとても快適で十分過ぎる
パワーを持つ車両で有る所です。

手を入れはじめた時点での個体のコンディションが肝と成りますので各所の
摩耗状態にて他の人が同じ作業をしても仕上がりは全く違う物ですので、
仕上げた時の特性や味付けの部分は、ほぼ全て見えない手間と下処理の部分で
決まりますので下地処理に手抜きが出来ないのと最後の最後に人の感覚が合って
欲しい部分を合わせ込みますので微々たる積み重ねを作り上げることが
1台のバイクとして走らせて安心感がある事で乗れる基本です。

この感覚は当該車両のGSX-R750オーナーさんは少し走らせただけで感じらる
所ですが、この感覚は私が作り上げて居ますので、自分でこの整備をしたからとか
別のお店でやって貰ったからとして、同じものに成る訳では有りませんので
最後の詰めはオーナーさんの乗った感触を聞き取って不安なく楽しい乗り味に
道具として正常な状態の機械動作を踏まえて微調整が揃っての物を作る所です。

乗り味を整えるバランス整備ですので何の整備をしたからと言って変わるのではなく
整備した物の上にある目に見えないバランスを組み入れて行くバランス調整です
ので最終的に目的のバランスを整えて居ますので私の整備は通常の整備では無いので
一般的な整備とは全く違う物と言うしか表現の無い所です。

一般のライダーに必要なことはレーシングライダーやパイロン競技系の
操作法では無く正しい所の機械が錆やガタの無い所から、摩耗状況からの作動遅れや
反動を生まない基準のとれた道具を必要最低限の体力で動作停止する基本能力の
整った車両の状態で乗る事が大切です。

市販車として初のアルミフレームや乾燥重量179Kgは公道用として耐久性と
スポーツ性を両立させた当時の設計はコンピーターの計算などエンジンの
主要パーツ以外は余り技術的にデータとしては揃って居ない時代でした。
車体にもアルミフレームが初の市販化と成る物ですので耐久性も乗り味も
人がテストして創り上げた物ですので軽量化と強度と耐久性はどの様に
バランスさせるかは市販車両として出すのが一番難しい所ですので当時の
考えられた答えはしなやかにして部分的に応力がかからない事で耐久性は
上がるので強く硬く成る補強は市販状態では行わない選択が結果として
ツーリングバイクとして使っても乗り心地が良い理由です。

当時のヨシムラのレーサーが補強だらけなのは飽くまでも公道で乗る事は考えずに
サーキットで出力を上げた状態で全開時の走りに合わせた物ですので、外国人ライダー
の乗り手を含めて、ああした補強をしてしまうと公道で走らせる時にはしなやかさが
消えてタイヤの接地が自然に出てきませんので低速域だけでは無く高速域でも
乗りずらくなります、要因はしなやかな特性のフレームにて乗り手の体力は
あるが車両の特性の引き出し方が体力感覚で速く走らせる事で勝つための
走りに特化した所にてどんなに乗りずらくともその場で対応するプロならではと
成ります。

ピアノの弦を叩く時に音の出し方が同じ鍵盤でも色々な音色がプロには出せても
素人さんには出すことは出来ない物ですので補強したGSX-Rも上手く扱う事は出来ない
ものです。



GR71は現代の車両とは違うアプローチから生れていますので大型車の中でも
市販車の状態では耐久性とシンプルな乗り味とした人側に沿った物としての
スポーツ性を持たせた車両で有ると感じますので、現行車の様に始めから
レースベースの為の基本部分を与えられている車両はスペックだけは
凄いのですが一般人の体力では到底不可能な特性ですのでGR71が当時だから
産まれた車体特性である所ですので
現代のコンピューターシュミレーションでは生まれないフレームだと言えます。

人が関わって造られた物ですので現代的な速さとしては理想的な物では無くとも、
乗り味として、走行バランスとして楽しさと安全性を確保させたレベルとして
一般道ではとても良いと感じます、私にはこの軽さとパワーは現代の公道で
走らせるのであれば速すぎる事と、パワーは十分すぎる所です。
今の時代のフレームとは全く違いますが、路面を選べない一般道では紛れもなく
人と車両とした所でスポーツをするとした物が基本骨格から出るシナリから感じます。

現代の様にデータの蓄積された構造解析から産まれたフレームでは
有りませんがテストライドを繰り返してリブを増やしたりブリッジを足したり
して完成させていますので人の感覚にて造られた物ですがコンピューター入力値を
解析しても公道で走らせる事で微妙に異なる違いは人側でしか評価は
出来ませんので87GSX-R750がレースで現代の車両に勝つことは出来ませんが
公道で走らせる柔軟性と乗り手に優しいハンドリングは勝つことは出来ますので
私は公道にて適した優秀なフレームで有ると考えます。


レース用では補強が必要な弱いフレームと言われているが国内仕様77馬力や
輸出車100馬力の750ccトルク特性で走らせるには程よいたわみ量だと感じます
が1100としたGSX-R1100では現行車と比較してもトルクはほぼ同等の特性ですので
こちらの場合は出力とのバランスとしてはエンジンで加速させるとした物ですので
フレームとしては750に開発の目的が主であった所にて大型免許で乗るステータス
としてGSX-R1100を追加販売した所と感じます。
公道で使う事としては750ccにて主に開発されたフレームの方がコーナーリングも
加速時の路面の凹凸にも適応する幅は柔軟で広いので乗り易さと安全性を確保して
居ると言えますので1100は直線でどのギヤでも加速させる使い方を主に
凄いと感じて乗る物で有りスポーツとしては当然ながらフレーム問題も
大いに有る所が当時の大排気量、大トルクのリッタークラスでは暴力的加速と
表現される所以です。

これらのことから1100のフレームが高剛性タイプで有ると言われますが、
エンジンに対して必要な物としての高剛性タイプですのでコーナーリングバランス
としては750のフレームの方が高剛性で有ると言えるのがエンジンの重さが
軽い750の特徴ですので、当時の1100の高剛性とは1100のパワー特性とエンジン重量
で必要な剛性ですので当時750の様なコーナーリング
特性を持たせたフレームでは有りませんので1100の剛性と単に言われている
のは当時としては剛性アップさせた物はコーナーリングでは無くパワーを上げた
重量車体に結果としては成ってしまった1100ならではと言えます。

私が感じるフレーム剛性のバランスとしては750にて公道で乗るコーナーリングでは
普通の人が乗るのであれば市販車として十分以上での範囲ではないかと思いますし
当時のテスト結果や装着タイヤにて市販車両の用件を加味していますので現行
タイヤでは更に良さが引き出されている所です。
ベースのエンジンは後でパワーを増やせる様に市販車では抑えて行く仕様ですので
スペシャルフレームを最初から与えてしまうと少数の人しか乗れなくなりますので
10人のレーサーに売る為では無く市販車両として一般のライダーが乗る事を
ターゲットとしていたのは当時のGSX-R750では間違いのない所です。

フレームのシナリは、当時のレース車両では補強だらけにされた事からも見えますが
現代のツーリング車両よりも良くシナルのは確かですが弱いのではなく当時の
タイヤとの相性などから一般道路向きとした方向で有るのは開発の目的の
一般のライダーが乗る為の一般道でのスポーツの範囲をレースとは別にした所です。

飽くまでも公道で今走らせるのであれば補強などは要らない事と、このしなやかな
乗り味がツーリングバイクとして当時多くの人に使われていた乗り心地の良い事の
理由です。

現行車SSでもプロが激しいGの掛かる走り方ではフレームが弱く感じることが
有りますが、これにより一般のライダーがフレームが弱いと勘違いしますので
プロの弱いは、一般のライダーには何段階も強すぎる領域ですのでプロの
言葉は一般のライダーには当てはまらないので本来であれば使う人には
強すぎる物でも誤認識してしまいますので、整備側としては間違いですよ
と言っても伝わらないのは整備せずに乗る人が多いことが原因なのは確かです。


シートのクッション性は当時の状況にて路面などを考慮して沈み込みが多いのですが
ツーリングとして割り切る使い方では良いと思います、現行のツアラーや250スポーツ
はシートが薄く硬い物が多いのですが積極的に低速域で俊敏に動かす目的のために
硬めの方が良いとした考えで有るのは確かですのでツーリングバイクとして使うとなると
私の年代にてお尻の筋が弱ってきている状態では硬すぎと感じます、硬すぎですが
ゲルなどを使って部分的に柔軟にしてもズレが生じますので現行車両のシートでは
全体としての硬度調整が理想です。

GR71ではシートがふかふか過ぎる所も有りますがツアラー的に使うのであれば
当時のバイアスタイヤにて柔らか目として居ましたので今のタイヤでは
少し調整して沈み込みを抑えて行く仕様でが丁度合う所ですので、
この状態で峠道だけはガンガン走りたいとした馬鹿げた事をすれば設定が違うので
柔い沈むと言われてしまう所ですので、ツーリングバイクとして普段使いで
使う設定が標準で合って居たのがGR71の標準シートです。
当然ですがサーキットや峠道だけに合わせればシートはあまり沈まない硬度調整
した物が適していますが路面が様々に変化する公道で乗る事を目的とすれば
バランスとしては現在のノーマルシートの傷んだウレタンをタイヤ銘柄に合わせて
ほんの少し硬めで腰が有れば良い所と感じますので目的の使い方の範囲が
シートの設定と成りますので単なるシートの交換は設定を見ないでしてしまうので
残念な結果に成る事が多い所です。

特に現行車は街中でシュシュと動いて欲しい交通環境でストリートファイター
デザインが主流ですし、合わせて硬いシートにしている所ですのでレーサー用の
シート以上に硬い物も市販車では多い所ですので履くパンツによっては滑るので
危ない事も常々です。

よくある質問の補強は必要ですかと聞かれますが全くもって公道で乗るのであれば
必要はありません。
組み立て不良で剛性が弱くなったり各所の摩耗や調整不良から力が集中して傷んでいる
場合にフレームが弱く感じている所ですのでエンジンのふけ上がり不良からや
路面の衝撃を古い硬いタイヤで長年にわたりズレたりもして居ますので
フレームが弱く感じる原因は固い古いタイヤで有りキャブレター不調なエンジンの
特性から傷める物ですのでフレーム補強は何故???と言えます。
レースのイメージは何故か走りが良くなると思うとした思い込み違いをさせてしまう
当時も現代も同じである所です。

公道用バイクがいきなりサーキット走行時の用途にギヤ比が合わないのと
同じですので情報などを精査して行かないと、情報だけの誤認識だらけで有るのは
どの分野でも同じです。

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GSX-Rの発売当時は
レース用車両では補強が必要なのはレース用では正しいと言うよりパワーをだすと
公道仕様のしなやかな特性のフレームではしなり過ぎだからプロでは走る領域が
高い所ではノーマルの倍近い馬力を上げてしまったEgパワーでは、パワーを制御
しながらもタイヤの接地をライダーが体力にてトラクションを掛けるのに
動きすぎて駄目だと言う所が正しい物です。


こうして最初から一般の間違いを説明したのには訳が有る所であり、
GSX-R750が今でも普通に楽しく走れる車両であり手入れをしつつ乗ってあげる事で
余計なことをしてはいけない事を最初に分かれば快適で壊れない車両で有る
ので古いからとか言われるのは主要パーツの部品供給があれば返って現行車より
安上がりだと言えます。
間違い整備をしてあれば古い車両でも新型モデルでも調子を崩してしまいますので
整備したので調子が上がるとは言えないのが整備の難しい奥深さですので
いくら大事にいじっていたとしても間違をしていじる事がバイクを調子悪くして
しまいますので、長く乗る為にする事と早く走れる為にする整備の手法は
同じではない所を、最低でも理解する必要がある物が揃わないのに弄り始めては
壊す為に弄る整備だと言えます。

今回の入庫前にオーナーさんと何度か話をして説明したりしましたが、タイヤ交換
してから1年が経ってしまいましたので、オーナーさん自ら走る速度域に寄り
不安定な感触が増えたのが解るようになったので、事前説明していた所以外も
消耗が始まっているので余計に不安定となりましたので、今回は予算を一定基準で
かけて行く事が必要でしたが、事前に相談してあったので部分整備では無く
走らせての不安を取り除くための調整に必要な所も作り上げてとなります。

残った問題点の部分も多いのですが、
次にやるべき所が消耗品交換も進めつつ行かないといけませんので
オーナーさんと今後の課題として相談しつつ行く形で管理順番を私が決めて
守られれば大丈夫ですので33年経った車両だから難しい物ではなく安心して
楽しめる走りで居られます。

公道で走らせる気持ち良い加速を味わうのであれば乾燥重量179Kg、77馬力の
GR71でも速すぎるのでブレーキ整備は必須条件ですので古いバイクで危ない
走りに成るのはバランスのとれていないブレーキや経年変化した各所の摩耗と
変な間違い整備から来る所ですので、公道に合ったバランスで調整して
良いコンディションで組み立てれば安心感がある乗り心地が良い走りやすい
となる物ですので、ある意味では新型モデルの200馬力オーバーの車両より
楽しい乗り味と成るのは余分なものが無くオーバースペックでは無いので
せかされずに自分の運転者としての仕事をして走らせる事でライディングの
楽しさは味わえますので走らせる事の安心感を持たせるのは古い車両でも
現行車でも同じです。


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アンチノーズダイブ機構

アンチノーズダイブ装備はやはりツアラー的に使う事のバネレートでは
補助ダンパーとして現代のダンパーと同じ考えで装備されていますが
そもそもがバネレートがツーリング向きである事と現行車両の様な高減衰
ダンパーピストン構造では無いので少しだけ利かせるのが役割分担ですので
当時としても市販状態で走るる為には必要のないレース用スプリングレート
など装備させる訳にも行きませんし、柔らか目だからとしてフロントの
スプリングレートだけを変えてしまうのはアンバランスな所で有り範囲を
わざわざ狭めて使う事に成りますのでノーマルのマイナスと捉えているポイント変更は
ポイントだけをずらした所で有り結果として他を我慢すればと成りますので
ポイントをずらすのではなく必要な分だけ幅を広げて行ける事を目的とした方が
乗り易い物です。

このフロントサスのバランスが揃って一般道走行に合って居ますので補助ダンパー
としてのアンチノーズダイブ機構は動き方が変だとよく言われますがGSX-Rの
構造で有ればバルブ機構よりもダブルレートの全長の長いスプリングレートの
柔らかいレート部分の密着縮みした時に起こるハンマー効果に寄りダンパーが
速く動いてしまう部分に感じられる所ですのでダンパーが悪いのではなく
当時のバイアスタイヤと乗り心地が良い事をある程度は優先したダブルレートの
ストロークポイントの問題ですのでこの機構ではダンパーは関係ない所です。

じゃあスプリング交換といきなり行きたくなるのが素人さんであり
これらに合う合わないに関係なくポイント不具合がずれて行く事で改善したと
勘違いするのが多いのですが、実際はタイヤ空気圧不足や街乗り構造のタイヤ銘柄
に対してフロント周りの組み立てバランス不良、ブレーキの効きかた不良車両
に対してレート変化時にダブルパンチとして動くことが発生している事が殆どであり
レーススピード領域に対してのピッチング変化量を抑えて行く方向では必要性は
あると感じますが一般道では必要性を感じないとした所です。

殆どこうした不具合を上げる車両は全体のバランスが取れていないので何処かに
集中して不安定な状態になったものを部分的に仕様違いにしたり不具合の為の
乗り方に慣れ過ぎた力を入れて乗る事を身体に染み込ませるライディング方法から
好みの乗り方になってしまうので自然では無く車両に負担を求める事が正しいと
思い込むので体力ありきのライディング方法でバイクを動かすのでバイクは傷みます。

スタンダードの状態でも
現代のラジアルタイヤとも合って居ますし、シンプル構造のフロント
サスペンションですが一般道で乗る事に対しは大きい改造の必要はありませんので
ベースの持っているポテンシャルを引き出して行けば通常範囲での
走行目的では足りないとは感じませんので、無暗に改造したり社外のパーツの
バランスが判らないまま先に使う事をしてしまうのであれば
ノーマルのポテンシャルが出せない処かマイナス要素が大きい事を大きく変わった
違いの変化として組まれていればバランスとしてはバイクでは無くパーツの組まれた
状態で良し悪しに関係なくその人の体力感覚にて動くことがバランスと成りますので
何が必要なのか解らない事と全体として変な事に成るのは確かです。

こうした古い車両だからと言って特殊な所では無く、一旦新車時の特性
に戻しながら正しく調整されて行けば本来のGSX-R750、GR71Gの姿と乗り味を
引き出せますが、コンデションをどの辺りまで戻すのか消耗品だけを交換サイクル
とするのかは様々ですので個体の状態を見て行く事が大切です。

似たような車両整備不足での管理が多いので持病だとかこの車両はこうだとか言われて
いますが似たような維持管理と整備だから壊れるのが本当の所ですので、
ここが壊れるのは使い方と維持管理が間違っている乗り手側とした所ですので、
壊れた部品の部位は暫くすると再発の流れですので、簡易的や対処療法とした物では
同じ様な症状の修理は後を絶たない事です。

GR71、GSX-R750を古い車両と捉えるのは間違いですので、適切な処置と維持管理が
消耗品交換程度で終わらせずに車両のトータルバランスを作り上げて行ければ
現行車同様に壊れず、しかも乗り心地が良い楽しい乗り味の車両ですので
むやみなカスタムをせずに維持管理に費用を掛けることで走らせる事の安全性は
確実に上がりますし、故障発生も減るので走らせて楽しんで乗るバイクに
現代でも高い水準で有るのは維持管理と正しい所の整備調整で可能です。

オーナーさんのこれからのGR71に対する評価は整備調整が進めば本物の
GR71はこれなのかと実感して行けますので、剛性バランスと正しい所の可動部分
が増えれば自分のバイクでは手足の動きが分かりやすくしっかり動いて安定していると
解りますので本物の調整技量のともなった整備はこれなのだと
知ることで本物のGR71を味わって欲しい所です。

2020年6月16日火曜日

GSX-R750K8 フルバランス仕上げの快適な走りと深みのあるブラック塗装にて



まず初めにGSX-Rオーナーズクラブ加入の北海道の女性ライダーの死亡事故に対して
沈痛なる思いと、ご冥福をお祈りいたします。

私はプロの中でも特殊な仕事の内容をしていますので、オーナーズクラブにての
投稿を差し控えて居ますので、このブログにて同様の車両整備をしていますので
読んでいる方に考えて貰えればと思います。

単独事故のようですが事故検証映像の路面のひび割れやスリップ跡を見ると、
確実とは言えませんが路面の凹凸で振られてオーバーラン気味の後、転倒
のスリップラインが有りますのでブレーキレバーを触っていたとしてもロックし易い
車体剛性不足の組み立てになって居た車両の様に私には感じます。

こうした事故発生は運転者のミスとよく言われますが、単純作業としたタイヤ交換
としても時短作業にて組まれた技術的問題が沢山間違っている組み換え作業から
車両の荷受け状態は変化しますのでフラットな場所でも変化値は出ていますが
気が付かない事が多いのは、コントロールして乗って居るとしたバイク操作法とした
整備管理に関係なく運転者の上手さとした慣れから気付かない、気付こうとしない
世間一般のライテク有りきから生まれます。

こうした整備では無く交換作業とした物が整備になってしまうので車体の変化が大きく
なるバランス不良からはじかれる足回りの動きと成りますのでコントロールに対して
体力の少ない女性ではバランスを崩してしまうとどうにもならない事が起きますので
ライテクではどうにもならないと私は感じます。

今作業中の車両もご夫婦でGSX-R乗りですのでバランスを崩して居る車両を
整備していますがリヤの足回りだけでも3日かけてバランスを取る作業をしていますが
摩耗進行パーツが多く簡単には出来ませんので、こうした僅かなズレ修正作業を時短で
組むことは不可能ですので、時短整備でぶれてしまうのが普通としたごく一般的な
整備では無く部品交換作業とした物を、どちらを選ぶと何時も聞いていますが、
こうした事故の報告をされて
私の手が入る場合は頼まれても時短整備はダメなんだと言い続けるしかないのが
現実と言えますし、私に時短整備を頼む事が間違いだと言える所です。

現実とのギャップが多くこうした事故を起こす前に必要な整備をしてくださいと
説明しても金額面だけでの整備技量など関係ないと判断されるのが悩みどころです。

####

結果として一般的な所の整備作業で今までは同じ様にブレた状態の車両を乗られてい
オーナーさんが私の手が入るバランスを取る事に徹底した手間をかけて作り上げた
車両に現在は乗って居ますが考え方が180度変わった所は本人が一番変わったと
感じている所ではないでしょうか。

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GSX-R750K8

快調に楽しく安心感のある車両をトータルで作り上げます。



GSX-R750 にはこれだと言う事では無く、どの車両でも基本的な部分は
同じですので私が作り上げている物は車体の基本を作り上げて居ますので
何のパーツがとか、軽量化が良いとした仕様や走行目的としてバランスしている
事から選ぶ場合は有ったとしても、それらは基本とは違いますので本来の基本にて
乗り手が正しく操作して余計な反動の無い、正しい物理作用を乗り手の体力に
左右されない所で車両側で行ってくれる事に対しての乗り手の乗り易さを求めます。

乗り易さと書くと簡単と勘違いする所ですので簡単では無く、適確な動作として
テクニックと言われる操作では無く、バランスを自然に無理なく乗り手が不安なく
緻密な操作が可能で有る事の条件に対しての人側にも的確に小さい入力や優しく
車両を傷めない乗り方が必要であり、初心者でも的確に成るようにバランスの良い
事で手足の操作がギクシャクしない事で乗り易さとする、それらに応えてくれる車両
とのトータルを出来る事を結果として乗り易さと私の場合は考えます。

上手く扱うとはガタピシのバイクを上手く扱うのでその車両が癖があるとよく言われる
表現ですので、正常な状態の車両は癖が無く乗り易いと言われている所ですので
癖の付いたガタピシの出た車両は初心者が乗れない理由の一つですしベテランでも
力加減を何時も出しながら反動が出たら逃がす乗り方と成りますので路面コンデイション
により短時間でも疲れる状態ですので体力勝負と成る所です。



一見燃費を良くするためにエコランだけをする手法を取るだけとしたり
ケミカルを投入して変化したと言ったコンデイションの悪い車両に感じやすい
落ち込みを少し戻しただけの所での良い状態でには程遠い、大きな間違いを
続けてしまうエコな一言だけの為にするエコではロスが大きく生れていますので
部分整備を続けるのも一つの使い方ですが、スポーツバイクでは一番無駄な
部分を改善せずにロスを延長させてしまう所です。





オーナーさんが私の手が入る工程に対して感じる感覚は整備では無く
バランス調整合わせ(数値上の物としては絶対に出せない領域での)
とする整備とはかけ離れた作業をしている物を感じて貰えて居ますし
外装までを含めての仕上がりにより、一般には売られている物では無いので
新車を買える金額としても一般新車では持ち合わせない中身と外観と
成りますので新車を買うよりやってよかったとしみじみ感じてもらえる事は
嬉しい限りですし飽きの来ない仕様ですので純粋にもっと走りたいと感じて
貰えている事が本来メーカーが開発している時点で車両に対して込めた
思いだと言えます。

今回こちらの車両での塗装工程では
硬質クリア塗装の仕上げですのでガラスコート以上の硬さを出しますので
後でガラスコートをする必要性は有りません。


内外共に手が入る事で別次元の走りに成るのですが、シックモダンとした
パット見は目立たないが、漆を塗り込んだ様に深みの出る何層にも渡る塗装工程にて
きれいな状態が長続きするので一般車の黒塗装のような磨き傷は入りずらい方向です。









外観も大事ですが、外観に負けない位GSX-Rは中身を中心に作業しましたので
エンジンのオイル漏れ修理を兼ねてエンジンオーバーホール作業と車体全体の組み直し
によるバランスレベルを上げる為のトータルバランス基準で仕上げましたので
新車のGSX-R750やパーツ単位で良い物と言われる物を取付けても、この中身は手に
入りません。

勿論オーナーさんはこの型のモデルに乗りたいので新型だから乗り換えしたいとは
思えないので今回の整備がフルバランスと全塗装として新車とは違うレベルと実感して
もらえて居ますので乗って納得、見て眺めて納得と双方が良い車両に仕上がったと
感じて貰えています。

しかしながら入庫時に取付されていたフルEXレース特性のマフラーが合わない事や
マフラーがこの仕様では折角オーバーホール作業してもエンジンの使用目的に合わない
事に加えて一般道でのアクセルワークにより吸排気圧の乱れから必要なトルクが出ない
事と成りますので高回転重視のマフラーは走行環境との相性の悪さから実走行では
パワーは上がる事はほぼ無いのが現実ですので外して貰いEXパイプノーマル戻し、
ノーマルの特性が生きるスリップオンとしながらも確実に潜在パワーが出せる
物として音量を抑えてもよどみの無い音質のサイレンサーをチョイスします。


理解して貰えるまでに様々な説明をして行きましたのでスペックとは実際に
使う環境に合った所での使用できる物ですし、
特性の良さをバランスさせて組み立てたエンジンや車体なのだと理解するのには、
実際に完成後の仕上りレベルの車両に乗らないと分からないのが現実です。

フルスペックと書くとレーサーの様にした仕様が殆どですが、STDの持つフルスペック
バランスをまとった車両が正しく止まり走りますのでレーシングパーツを付けた
車両は公道では合わない事とバランスを崩してしまう取り付け作業により益々
正しい整備のレーシングスタイルとは違いますので目的の違うレーシングパーツは
公道では役目を出さないどころか扱いずらい特性に成る物で有る事が殆どですので
1つのパーツバランスが全体を崩すことが起こりますので全体の中で適正に
レーシングパーツをチョイスしたとしても公道使用に落とし込んだバランスにて
必要な物以外は、すべて外観だけでの相性の悪い物と成りますので場違いなカスタムは
スペックダウンに成ってしまいます。




完全に新品のカムシャフトやシリンダーの変更まで行う事が出来ない予算では
インジェクター交換もしたい所ですが出来なくとも新車時のパワーフィールは
超える為の熱膨張のロスの出ないエンジン特性となるように熱変形率を抑えて
爆発燃焼の逃げが出ない組み方としますのでカム山が新品時より低くともピークまで
トルクが落ち込む事は有りません。
レース用エンジンのようにしても意味の無いことと、単品バランスを合わせて
回転バランスは良くなりますが長く使用する場合は、かぶりや負荷の出てしまう
工程で爆発震動が不均等に成り易いのでそれらの振動でクランクなど長い物は
変形しますので熱変形をロングで極力抑えて行く仕様にして柔軟性を確保して
正しい範囲で変形して復元する事で長く使えますので硬い表面処理やハイレスポンスに
なるショットピーニング処理はしない方が良いと言えますので長く使う為の
エンジンでは熱蓄積を溜めない為の吸排気バランスが揃ってエンジンのパワー
と成りますので熱変形を出さない組み立てが大事です。

一般的な所のオーバーホールでは無く組み立てる人の組み方で変わるのが
エンジンであると言えます。




一般道の使用環境の場合はラジエター放熱だけに
頼れない発進停止の使用環境ではエンジン自体の熱の入った時の金属の動き方が
パワーダウンに繋がり吸気温度が高ければ高いほど、よりエンジンは力を出せ
ませんので使用環境に適した吸排気バランスの良いノーマルのマフラーが
吸気を安定させますので燃料も吸った分入りますので燃料系統での冷却が
とても大切ですので、低回転で吸気流速が下がる事と成る高回転重視のマフラー
では希薄燃焼と成りますのでエンジンにとってはダメージを与え続ける所です。

マフラー交換車両で2万~3万キロ走らせる場合は水温や油温だけでは走行状態で
瞬時に変わってくるシリンダー、ヘッド周辺の希薄燃焼までは拾えませんので
アルミシリンダーのダメージは上死点側でより下支点側のシリンダー壁を
歪めますのでメッキシリンダーのメッキコート状態が大丈夫でもクランク角度の
最大値の下支点で熱伝播から歪みの蓄積をしますので通常の新車時の組み付けや
市販ハイスペックオイルのレスポンス重視のオイルの状態で使われてしまう
事で往復運動時の歪み動き量がパワーダウンを招きますので、
この状態でパワーを上げる為のハイコンプ仕様や高回転重視の仕様にして行くと
壊れる方向で熱ダレが激しくなる所ではパワーは出ません、無理に燃料を噴射して
行けばパワーは出てしまいますので耐久性は無くなりますので一般のライダーが
エンジンチューンを何と捉えるかが様々で車体特性とちぐはぐな仕様に成ります。


高回転タイプの音量を上げ過ぎたマフラーが生かせる効率の良いとされる社外
エアフィルターにて益々細かいゴミを吸い易く効果は回転が上がるまで
さほど効果は出ませんし粗めの抵抗のない初期効果は1000キロほどで汚れれば
ノーマルと変わらずの所です。
これらのことから効率はオープンロードで1000キロ以内で走らせる事では
効果は現れますが使用環境と交換サイクルがノーマルと同じ期間で有れば
高効率フィルターは大きいゴミを吸った後に詰まり方がまばらになるので
綺麗に流れが揃わずにエンジンの耐久性としては余りよろしくないと言えます。

一般的な所での高回転重視での全開時でのピークパワーアップを目的とした仕様の
マフラー交換、それらに対して部分的になるコンピーター設定は部分的な範囲での
使用に限定されますので耐久性も使用範囲も狭くなる方向ですので一定以上の
走行時間を一般道でのスポーツ仕様として当てはめてしまうと車の流れで走行した
30分程度でかぶりの症状を発生させたり熱変換が上手く働かずにコンディション低下の
方向で有るのは確かです。


足回りに関しても良いダンパーとは何かと聞かれてもダンパー単品では答えは
出ませんので良い足回りは中間点のサスペンションでは無く、車体の基本からの
始めと終わりとしてのタイヤの性格に最終的に合わせる等、その他諸々の変化にも
対応バランスして最終的にタイヤに至るまでの間でロングで走るのか短距離で
走るのかの目的に応じて合って居る物が良いダンパーで有りサスペンションですので、
現行車両のGSX-R1000のBFFが一般道では良いダンパーやサスペンションとして
あるのかと言えば、多機能だが中身の違いよりもケース剛性など一般道に適切に
相性が良いとは言えないのが実際の所です。
飽くまでも路面コンディションの良い場所とサーキット走行に目的を向けた物と
言えますので構造や能力の高い物が良いとした表現が良いサスペンションとするのは
間違い解釈であると言えます。


スタンダードにて走行状況に合って居る物と高機能の物はどちらが良い
ですかと聞かれれば合って居る物と考えます。

スタンダードの機能性でも途轍もなく高い領域で開発されていますので
GSX-R750K8のSTDの能力を有する物を適正に出せる様に整備、バランスを取りながら
組み付けることが一番重要であり一部分の改良はして行きますが飽くまでも正しく
動かす為の緻密な作業により出せる物です。


一般道でのスポーツレンジでは様々な路面に対応出来る事が安全面から必要と
成りますので柔軟性の太さと剛性感は高めつつ硬さの出ない車体作りが出来ていれば
乗り方で工夫しなくても素直に走れる疲れない自然な流れの車体と成りますので
部分剛性を上げ過ぎても弱めすぎても振られて暴れますのでガタの出始めた状態や
はじかれるバランスである車両がステアがブレるのは当たり前の所です。

ステアリングダンパーの役目を考えると
レーシングライダーやスプリントのレースでの勝負の駆け引きの場では
こうした自分で動かす設定で勝負の中では使いますが、気持ち良い走りでは無く
体力や勝つための車体設定が有りますので、こうした車体設定の特性では
シャープな乗り方に成りますのでステアリングダンパーで無理にタイヤ変形の
暴れを押さえながら全開走行にしないと勝てませんのでダンパーを効かせて
低速コーナーや切り返しが曲がらなくとも操舵して無理にでも曲げて居ますので
一般のライダーのライディングフォームではステアを切れないのでダンパー装着の
有無やダンパー効果の大小での旋回性が自然操舵の時とは別の感じで曲がる
曲がらないよりも乗りずらいと感じる事がほとんどです。

一般的な所の整備の整った道路での
ダンパーが暴れを抑えるのではなく暴れさせる乗り方と車体特性により暴れるので
ダンパーを利用していると言えますので、ステアリングダンパーの意味合いを
勘違いしているのが一般のライダーですので振られる暴れるの原因は別にある
のでダンパーは使う乗りかたにするのか、使わないでも乗れるタイヤチョイスに
合わせて車体特性とサスペンションを合わせる事で限界域での暴れ方は違ってきます
のでダンパーが有る無しで暴れる物では有りませんので一般情報の間違いを
鵜吞みにしてしまうと絶対にダンパーは外せない設定で乗ってしまいます。

ステアの動きはサスペンションだけとした一般車に置いて統一性のない
タイヤのチョイスや路面状況、気温帯、車両基本の何処に今あるのか何時も
ズレてしまう状態で単に前下がりの突き出し調整など全くもって意味はないのに
車体モーメント移動量に寄り変化した部分だけで好みとしてのダンパー設定など
好きな乗り方に対しての作動時間の好みとした所で合わせてもタイヤの接地は
上手くバランスしませんので、それらを出したい為のライディングテクニックが
こうすると早く走れると道具のズレを人側で操作する事が言われていますが
正しい道具では無いので(全て間違いではないが)、そうした操作に成る所ですので
テクニックや目的の異なるハイスペックサスペンションでは正しい乗り方では無い所で
人間の体力変化に合わせる設定がほとんどの人が行うサスペンション設定ですので
タイヤに優しくない事や車体の各所にストレスの溜まる乗り方ではバイクは持たない
所です。
エンジンの特性によるトルクの大小に寄り同じ症状として出ますので
基点をエンジンの特性として車体各部、タイヤチョイス、全体の関連性を持つ
チェーン、ブレーキバランス、乗り手の体力など全てが、均一でバランスを
持つことが大切です。

長くなりますがこうした状況で社外マフラーの内部消耗品である消音材の消耗だけで
エンジン特性は新品時からサーキット走行ではあっという間で変化しますので
時間管理が必要です、
一般道でも3000キロ程でズレ始めますので、この辺からノーマルの
マフラーがパワーとして逆転して尚且つ特性の安定が保たれることで足回りの
動きも安定しますのでマフラーとしたエンジン特性とサスペンションはイコール
コンディションで欲しい所ですので、実用域で1000キロで特性変化して
2年、3年使うと全域でずれて特性変化する物がパワーの出せる仕様ですので
新品時やマフラーメーカーが推奨する内部管理がパワーの元ですので
安易なマフラー交換は乗りずらさの要因を増やします。



R1000のK5モデルもフレームがしなやかな特性ですので振られるのは別の
原因として有りますのでダンパーは無くとも整備設定が取れていれば暴れない
振られない所です。

暴れるのは色々な原因と急な操作とした各所のブレの波形の波が重なる事が
多い操作に寄るところが殆どと言えますので1のブレを対処療法としてダンバーで
押さえてしまう事で残りの99が自然な流れのステアでは無くなりますので
1のブレの根本を断ち切るバランスに仕上げる事で路面の凹凸をいなす形で
正規の振れだけが出る物としてブレが怖くないとした安心感のある所で収束する
物が良いハンドリングです。

路面からのキックバックとして現れる感触だけは軽いフラツキとして出るのは
真っ当なインフォメーションですので軽い振れは有って当然であるのが軽量車体の
ハイパワー車両として最小限有るのは真っ当と考えます。
限界値までインフォメーションが分からない
車両は車体が安定しているように感じるだけで車体負荷を掛けてしまうので
振れない代わりに震動クラックを誘発させますのでピーキーな車両特性と
成りますのでギャップの無いコース選択しか出来ませんので一般道走行向きではない
物です。

この問題はバイクだけの問題ではなくラリーカーやF1カーGTマシンを手掛ける
レーシング車両を手掛けるワークス系の派生商品として一般車にニスモやトヨタGR
などブランドカーとして取り付けされている事も有りますが、コンペティションの
競技系の走りを求めた結果ですので、何もしない一般車にパフォーマンスダンパーは
効果として良い方向に出るのではなく諸所のぼろくなったガタガタが部分的に対して
収まったと言うよりもひどい状態が変化したと言った所ですので何でもかんでも
良くなったと言えませんので、パフォーマンスダンパーもステアリングダンパーも
目的として使われる物ですので、一般のライダーが一般的範囲で効果として
使う範囲では無いのが本来の所です。

一般的な不具合や対効果とは、殆どが対処療法の方法での一時的なしのぎの
範囲で言われますのでダンパーありきが蔓延していますし、本来はブレるのは
おかしい物で有り、乗り方とタイヤ側の動きが合わないなどや、路面が荒れているのに
無理にアクセルを開ければ跳ねて変化してから着地すればブレるのは当たり前の所です。



プロライダーで有ればタイヤを限界値までと言うよりも暴れてもアクセルを
空けて居たいとしたライバルとの争いを優先した所ではダンパーありの
運転操作と成るのが現実ですので、タイヤの設定が違う事やライディングフォームの
違いなど一般のライダーが同じではない所です。

今回のGSX-R750でも
色々な部品の説明やオーナーさんの体力と普段の乗り方使い方を踏まえて
バランスを整えましたので疲れない安心感のある安定性なのによく曲がる、
デコボコがトコトコに変化した乗り心地がツーリングバイク以上に良いのに
しっかりダイレクトな反応しているので様々な路面に対応できるとした
所を作り上げましたので、何の整備をしたら良いかなどと言う事では
有りませんので全体の流れを作り上げる為の基礎から始めた車両にての物を
オーナーさんが乗って感じていることです。


私が考える、安全運転とはブレーキの能力が半分以下に落ちた車両での
安全運転しているつもりでは無いと考えますし、誰もがスクールで上手くなる
物では無く体力とバランスの問題を省かれた上手い人の教えが当てはまらない事が
殆どですので人としての各自のバランスと車両としてのバランスのとれた物でしか
安全運転していないんだとした所ですので車両としての状態により多くの人が
間違いテクニックを求めているので、私のような基礎から産まれる整備を
理解する人は居ませんし単なる整備指針として間違いを聞かれたところで
答えようが無い所です。

先日、北海道より私の意見を求めた方が一回の説明で深層部の理解をして頂いた
所ですがきちんとした理由にたどり着いた事がシンプルに整備手法の正しいものとした
所だと感じる感性の有る方だと感じましたので、オーナーさんと同じで余分な情報の
整理が出来ているので私の説明と私の手が入るので違うのだなと素直に分かってもらえる
所ですので一般情報をうのみにしている方には私の整備手法は理解できませんので
アフターパーツや単品ヶ所のサスペンションだけとした高機能パーツだけに
高額出費して行く事で解決策を取っている事が殆どでありバランスを崩して
いる事が変化があるので乗り易いのだと慣れから来る慣れタイミングでの
個性がセティングなんだとした体力的な乗り方の人が一般的にはセッティング
とした流動的な自身の乗り方に合わせているのでスポーツの様なアッパーレンジでの使用
での個々の体力からセッティングが違う物で有り、通常領域では違う物ですので
こうした状況を初心者や体力的に小さい女性に教えること自体が間違いです。


私の整備は対処療法では無いので時間も手間も掛かるので数をこなす時短整備や
金額的な所だけを問わない事を前提と成りますが、結果反映から来る常用ロス
が無いのでトータルではローコストを求めて行くのでチリの積もるロスを
貯める使い方が金額的に同じだと言えますので、その辺をまず初めに理解できないと
求める物が違う所と成ります。

今回のエンジン内部でも距離が進んだ事に加えて以前のオイル管理やマフラーにより
ダメージは受けて居ましたので本来は新車時に行いたい所ですが、
オイル漏れの修理からの流れでエンジンを開けたところでのオーバーホールとして
行きましたので抑えた金額です。
エンジン関係の部品だけで軽く80万円は新品シリンダーやカム等揃えると行ってしまう
所ですので今回は使える下限まで行かないパーツはそのままでも
パワーをキープ出来る所で最小限のピストンとリングにて抑えて行く事と成りましたが
、組み立てレベルを上げる事でオーバーホール前と比べて体感で馬力アップの
特性ですのでふけ上がりトルクの出方もノーマルの領域では無い所ですので
ノーマルのマフラーがパワーが出ないとした一般的な所の概念は崩しましたので
チューニングエンジンより速いノーマルと成りました。

一般道向きのメインの使用目的のツーリングにて快適な走りでのエンジン特性にて
長持ちさせる為に組み立てましたので長距離に有ったオーバーホールとして
フルバランス取りなどレーシング使用とはしない事が低中回転メインの使い方に
沿ったものですのでハイカム等は邪魔になるのが一般道路使用目的の使い方です。

ぶれない技術でぶれない車両をオーナーさんに乗って貰って居ますので
コンデイションをキープしつつ安心感のある車両を更に安全運転をして
欲しい所ですので安全運転とは止まれるブレない車両に乗る事だと感じて貰えれば
良いと思います。

2020年2月13日木曜日

グラディウス400Vツイン、優雅に見えるが凄さが隠れている




グラディウス400
Vツインエンジン搭載の開発目的を知る為の初歩的な作業。

スーパースポーツとは逆の使われ方のメインのツアラーとしての役割を存分に発揮
しながらもトルクの有るエンジンは扱い易さのバランスの部分は400CC能力を
超えています。
時代は違いますがホンダのVFRのV4や250CCのVTR等は直列4気筒モデルのCBRと
良く比べられていましたので、どこが違ってどちらが上だと比較していましたが
ピークの性能差はほぼ同じなので、途中の特性やレイアウトの違いから来る
パッケージ作りの違いが性能としてよりも特性として大きく違う物でしたが、
スタイルやエンジン音などの商品性として選ぶ事がメインで当時は比較された所です。

中型クラスVツインの実車としてグラディウス400のエンジン特性や力量としての
ランナーで有る走る為の素晴らしさを知る人は少ないのは事実である事と、
デザインや音などで選ぶ人は大人でシックモダンを感じている人に絞られているのは
致し方ありません。
デザインの部分は好みの別れる所ですが現行車のカクカクしたロボット的な物とは
非対称ですので、今の流行りからは離れますので、乗らずにいては中身は知る事は
有りません。




使い勝手としての目的に対して、Vツインエンジン400CCとしては
トルクの出方とピークパワーを求めない設定がツーリングや市街地での実用的な
特性としてエンジンとして同排気量の気筒違いとしては私は一番実用性と
スポーツの領域の引き出しが大きいと感じます、車体各部の構成はツアラー
としての役割を持っていますのでハイグリップタイヤで楽しむ物では
有りませんので使い方を間違うとパッケージバランスを崩して乗る事と成りますので
最終的にはあれも足りないこれも足りないと成りますのでエンジンとしての余力が
大きいのでついついスポーツの領域を上げたいと感じさせる所です。

大型車顔負けのトルク特性を活かした速さはベテランのライダーには好まれる
バランスとして楽しむ為に丁度良さが解る人に選ばれる理由があるのが
グラディウス400だと言えますし、同社の650VツインのSV650が評価が高い
ので650をスポーツバイクとしてメーカーも設定している所ですが、
バランスとしてはグラディウス400の方が全体として
単に速さを求めない使い勝手の良い物です。

車両デザインやエンジン音などの他、開発目的として何処かが凄いと言う事が
見当たらないのですが、実用性の平均値が乗ると4気筒モデルのCB400SFと
全く違う性格なのに同じ様な使い易さや運転しやすさなど同レベルと言う所が
運転すると見えてきます、但しメンテとセットアップした車両での場合ですので
他の人が乗って居るグラディウス400には有りませんので間違わないで貰いたい
所ですので、オーナーさんだけが感じる所です。

パッケージバランスとして初心者には、やや難しいタイヤが装備されていたり
低速トルクがある分体力的に弱い初中級者にはアクセル操作が難しい部分が
出て来るとした所はあるのですが、この部分はベテランには好まれる特性や
タイヤや設定が有っての所です。

グラディウス400の特徴としてVツインエンジンで有る事、スリムで有る所は
日常の移動に対しても圧迫感はありませんし、取り回しのし易さと狭い道でも
自由度が大きい所ですが、いざ走り出すと落ち着いた雰囲気とツアラーとして
ロングで疲れない車体の剛性感からアベレージを上げてもどっしりした味付けが
見た目とは裏腹な所が特徴です。


今回の整備調整とオーナーさんへのアジャストするに当たっても装着タイヤの
相性も良く、車両自体のコンデイションが比較的に良い所が見受けられましたので、
私が手を入れた部分が基本的な範囲ですがググっと走り味が楽しめるように
変化したのがオーナーさん自身も確認できていますので今後のオイル管理や
一番大事な部分のブレーキが常に使える状態で有る事でABSの介入する度合いを
下げて実制動距離を縮める本来の目的のブレーキ性能が維持出来れば
安全性と走りのバランスを保って楽しめます。

グラディウスのブレーキはピンスライド2ピストンのオーソドックスなWディスク
ですのでスーパースポーツの様な使い方を求めない装備ですが、限界領域以外では
必要な能力と制動力を持ち合わせていますが、乗らずに居てもどんどん落ち込みます
ので乗って居ないから大丈夫ですとは成りませんし、走れば走った分同様なのが
ブレーキですので大切な部分をしっかり使えるようにする事がバイクを乗る為には
走らせる上手さよりも大切です。

ライテクに頼るよりもブレーキを使える状態にするのが本来の意味でのライテクと
成りますので車両各部のバランスが整っている事がタイヤの接地を出してブレーキが
性能を出してくれる物と言う所ですのでライテクは車体のバランスがずれて居る
物を無理に合わせて行きますので疲れたり、体力違いで出来る人と出来ない人
の差が大きく出ますので一般的な所のライテクは道具の危険はそのままにして
体力勝負の乗り方とした物にしか成らないライテクです。


基本的な正しい整備として初歩的な所での味付けの変化をオーナーさんに
止まれる安心感のあるグラディウスにて更に安全運転がこなせる事で楽しんで
欲しいと思います。







2019年7月21日日曜日

CB400SF REVO NC42 開発者がCBに込めた本領を発揮させる為のタイヤ交換として



2017年式 CB400 SF Revo NC42
今回オーナーさんが免許を取得して直ぐに購入した初バイクで有る
CB400ですが購入後から既に11000Km走行となりタイヤ摩耗進行にて交換する
頃合いとなりましたが安心して乗る為に、まだスリップサイン前の
残り溝で余裕のある状態ですが、
他の人よりも一段回早目に行う予防整備と考えて、オーナーさんがこうしたタイヤ溝
を気にかけたりしている所からもバイクとの対話を感じて乗って楽しむために
大事な部分はしっかりしようとした考えを持っている証であると私は感じます。

オーナーさんに向けて書きますので、この感覚を書いた所で本来伝わるのは
オーナーさんだけですので、安心して楽しんで無事に帰って成長して行く事で
乗る為には、何が必要なのかとした本筋の物からの注意事項とし
て書いている所ですので安全の基礎もバイク乗り方も車両のバランスと
物理作用で有るとした根本を忘れずに自分の心を平常心に保つ事!!!!とします。



そんなオーナーさんですが購入後からの使用期間と走行距離による
何かしらの不安を感じて乗られていたのは確かですし、それらが直近にになって
露出した事です。
急に来た訳では無く、慣れから分からずにマヒしていた問題点にて対応範囲を
超えた為の所です。

購入後からじわじわと増えて行くので気がつかないので急に起きたと感じて
しまいますので、路面の凹凸なのかとした道路周辺の何かしらなのか
こうした自分が経験して来なかった事に、疑問点を洗い出したり様々な
情報を集めて一般範囲での不具合についての打開策を考える事は、安全運転の
為の第一歩として考え方や心得として大事ですが、飽くまでも道具の
バランスを考えて行かない物で有れば限界点は体力と練習量と経験値の
物の範囲で有る物です。

今の自分にその経験値も少なく体力依存も
ままならず、練習量も限られては5年、10年目とした時間量と乗る機会の
経験が無ければ、こうした人側操作による上手さが直ぐに手に入る事も無く、
バランスを崩している所の車両で有れば、限界点の低いトリッキーな
操作を行う上手さと成り、この上手さは道具に対して物理作用に変化した時点で
力で抑えたり逆の動作力を入れて壊して行く動的モーメントを与えますので
バイクには厳しい状況で摩耗させますので、いずれ破綻してしてしまう車両で
の上手さでしか有りませんので、人側での操作に偏り過ぎた上手さは
車両故障の元です。



タイヤの残り溝やゴム質の経年劣化による物なのか、はたまたまだまだ未熟な
運転からなのかとした要素は沢山ありますが、この要素の基本的な元は
消耗品以外の基本骨格のバランスと成りますので、原点のズレた所でバランスの
崩れが各所に影響している状態では本来の方向に力が向かずに反発点まで動いて
反発力を溜めるだけ溜めてはじかれますので、そのネジレや外力にタイヤの接地が
常に変化してしまう路面の起伏が条件として追加されてしまえば簡単に振られて
慌ててブレーキを掛けた瞬間の怖さや、ABSの作動と振られタイミングが
重なれば同じく低次元ロックとして不安定になります。

溝の少なくゴム質の劣化したタイヤで更に顕著に出ますので全てがバラバラになり
乗車中の運転者に様々な重心移動が要求されて怖い思いをしてしまった。

これらの運転のテクニックとしたバランスを取る事をしなければ、成らない理由が
バイクに有っても直さずに上手くなった人は、バイクの挙動変化を抑えつつ
人移動と力量操作で運転しますので、運転姿勢やバイクに対して
動いて欲しい方向に必ず力を入れてステップ操作をするアクションを不具合を持った
バイクに対して入力してくださいと説明している事が多い理由です。

こうした上記の不安要素に対してライテクやタイヤ単独で当てはめる事が
余りにも一般のライダーに浸透し過ぎて操作とした運転方だけが
上手く走らせる近道であるように思わせる事項が、巷に溢れすぎてしまい
繰り返されるので思い込み違いが多く、良し悪しに限らず行われていますので
小さい正しきも大きい間違いも同様に扱われている状態ですので
バイクとして良い状態のCB400SFに乗る人は余り居ないのでは無いか
と思います。
乗り易いCB400SFですが、一定間の良さを感じてCB400SFを求める方と、
一定間で感じて別の言い方として、つまらないと言う表現に成る物ですが、
今回の問題を抱えたまま単調なタイヤ交換ではオーナーさんが安心して
楽しんで乗る為の要素は減ってしまい単なる他のバイクより乗り易いだけと
成ってしまいます。




この露出した原因をオーナーさんに、たまたまですがタイミング良く
相談を受けて居ましたので、私が今のCBの原点と今後のCBとオーナーさんに
合わせて私が決めたタイヤチョイスに対して車両のズレを解消して
味付けを少しだけですが入れて行きます。
基本バランスを整える作業をほんの少しですが手をかけただけですが
タイヤを上手く引き出す為とした、見えない技術を追加する事で
物理的にタイヤが仕事をしてくれる物とします。

タイヤ交換前に説明して部分処置で同じタイヤでの変化を体感して
貰えましたし、私も現車の状態を把握出来ましたのでタイヤチョイスや
交換作業に伴い乗り手に合わせ込む事で今後の車両のバランスを乗り手の
経験値や乗る楽しさに安心感をプラスさせられますのでタイヤ交換とした
部分的な所ですが単なるタイヤ交換ではない事をオーナーさんと話してからの
今回の作業と成りましたのでタイヤ交換と部分的改善なのですが時間を要する
仕事としますので、作業料金は高目だよと伝えますがタイヤの性能を引き出す
トータルの作業でのタイヤ交換と成りますので、恩恵が乗って分かる事で
一般的な交換とは比較にならない物だと言う事を実感して貰える物です。


CB400SF自体、各年代の型式それぞれで扱い易い代名詞となっていますので
癖のない完成度の高さ故に、個性がないなどと優等生で変な所が無いとつまらないと
言われてしまう所も有りますが、悪い癖が本当に悪い物で乗っているライダーが
多いので慣れてしまった好みと成りますので決して個性では無く悪い状態となって
いる物なので、この状態を乗りこなして居るんだと変な勘違いをして居ますので
危険な状態を車種としてや車両として個性と表してはいけません。

CB400SFが本領を出せばつまらないなどとは成りませんので、無整備や間違い
バランスにされてしまった可哀想なCBが素性が素直なだけにそう感じるだけです
ので、こちらのオーナーさんのCBでは素直な中に潜ませたサラブレッドの
走りを内面に持たせて、後はオーナーさんの騎手としての役割次第ですからねと
、馬を大切に扱えば応えてくれるのが本来の姿であると感じて貰えると
作業前に伝えましたが、乗らないと感覚部分は解らないのが実際の所です。




今回のタイヤチョイスではT31と成ります。
このチョイスは私が車両特性と今後の使い方をオーナーさんに聞き取りして
乗り方を含め車両の現状の整備状態から改善点を加えて行けばタイヤの特性と
走る事の主目的に対して楽しんで走れる事を追加するチョイスです。

安心感を持てれば安全に乗れるとした正しい順番でタイヤをチョイスしますので
単なるタイヤチョイスでは無いのが、今回のCB400に対するタイヤ交換です。

スタンダードタイヤの新車装着で有るT50の特性をまず交換前に確かめて
行く事が出来て居ましたので、通常の使い方と一般的な点検範囲で乗られた
状態の車両ではT50の初心者に対しての間口の広さで対応させてある所も
持たせつつ私が乗っても、ソフトに乗る為に丁度良いのに高速域でも
路面のギャップを安定して吸収する程よいバランスです。

初心者ユーザーからベテランまで車両として選ばれるCBの開発目的と使用範囲で
車両の性能特性と併せてライダー入力に頼らずともタイヤの接地を素直にT50では
タイヤ側で出してくれますので慣れていない方でも気にせず乗れる
所と前後プリロード調整が装備されていますのでベテランでも調整機構を
利用しつつスポーツ方向に振れますのでCB400SFの基本特性とT50の
扱い易さが乗りなれた頃にもう少しスポーティにと言った要求に車両として
付け足せる要素があります。
こうした純正装着タイヤが何故装着されているかとした理由は、CB400SFの
新車を買って乗ってくれるライダーを想定してまず免許取り立てのライダーから
中型クラスでもベテランも乗るのであれば、どうした使い方をしているのかを
範囲を選択してタイヤで初心者方向にまずは振るとして、ベテランには
車両の特性でリヤタイヤの旋回性を作れるようにアクセルを積極的に使えるように
して行くとした初心者向けのフロントタイヤとリヤタイヤの使い手に寄り対応範囲
を車両のバランスとして出せる骨格の造りだから、私が乗ってもタイヤの
チョイスと微調整で走りが満足出来てしまう所はCBならではの所です。






免許を取って直ぐに2017年式CB400を購入したオーナーさんの
約2年の走行距離と経験値等が分かれば方向性も判断できますし、交換後に
こうした走りもしたいと言う希望も車両のバランスとオーナーさんの
取り扱い方で決まりますので今の状態と新車時から経年変化した足りないバランスを
戻しつつ走りのレベルアップに対応させます。
こうした物は2年以内の新車時からや使用状況の過酷さの無い物が対象ですので
車両個体や年数経過使用状況がオーバーしている車両には内部問題を
改善しないといけませんので、最低限の基本が揃っている事がバランスを
戻す絶対条件ですのでCBとして別の車両では開けてみないと分からない事が
多く、下地が傷んでいない事が大切です。


途中の段べりや溝の減り過ぎによるタイヤの問題だけでは無く、車両に振動を
与えてしまい可動域の部品に悪影響を及ぼすのでスリップサイン以降の使用は
コスパでは無く壊れやすく悪影響を与える元ですので、まだ使えるとタイヤ交換で
けちるのは逆にダメージを追加する事と成りますので何も良い事は得られません。

こうした状況は多いのですが乗る頻度の多い、
お金の掛けられない学生ライダーの典型的なタイヤ使用方ですので
バイクは傷んでボロボロにしてしまいますので長く乗りたいのに
自分で壊しているような物ですので、何故壊れるのではなく使用法が
キツイ、壊れたピンポイント部品交換では仕方がありませんので
アフターパーツ付けたぜ自慢するならきちんとした整備をしなさい
と私のもとに来るライダーには叱りますが、壊れてからでないと
中々自覚しませんので、既に遅い状態では何ともしようが無いのが
学生に限らず一般のライダーでもとした所ですのでポテンシャルの
低さから来る悪さからの壊れる、転倒してしまった物が先に来てしまえば
整備では無く壊れた部品交換が単に増えてしまう所です。

こうした状況も含めて話をオーナーさんとしてからの、今現在の大切さを
つなげる事で今後の走りとタイヤの接地と成りますので交換後の
オーナーさんのわくわく感を見たいと思います。

初の自分で購入した車両の乗り味を、正しき安心感で乗れてしまうと
一般的な新車や電子制御の進化による事故防止装置などとは異なる
安定や安心感が自分とバランスしていると感じて貰えるはずですので
外観上の違う他機種は外観違だけですので中身の濃いバイクはこれなのだと
正しく理解してもらえるはずです。




T31チョイスとした訳として一番大きい部分はブレーキの使い方にオーナーさんの
不安が出て居ますので、運転に慣れた今が経験が少ないのに慣れからくる
雑さが車両状態の不具合と合わせて出て居ますので、体力はあるが
経験値不足での不具合を体力カバーしてしまいますので車両の限界が
体力の限界となり危ない状態ですのでブレーキを掛けた瞬間の安定と
タイヤの動きを運転に慣れたこの時期に適正に直していける事が
安全に試せるタイヤの構造的部分でブレーキの現在の能力状態でも
大きくブレーキの改善整備を進める事無くノーマルのある程度は落ち込んだ
制動変化でもタイヤ側で踏ん張る事で改善できます。

この部分を改善しても本来はブレーキ整備が先なのですが、用途として使用頻度と
期間からタイヤが先に消耗していますのでブレーキ整備に進めないのが現実ですが
いずれはタイヤでの対処にも限界が有りますので、トータルバランスが取れない
状態ではどのタイヤを履いても駄目ですので、危険度の浅い所でブレーキ整備も
提案して行く所です。

オーナーさんにはこの部分はリヤブレーキの使用法にてフロントブレーキの
安定を図る方法で車両として安定させる事は基本で良いのだが、偏ってリヤだけを
使い過ぎると消耗が激しくなり、主制動の役割のフロントブレーキを使いずらい
ままで放置しては最終的な制動変化と制動の確かさは得られませんので
ダブルディスクのCBはフロントブレーキを確実に使える物として整える事が
大切です。
一番大事なブレーキの改善で最終的に安全は確保されますので、スポーツランの
基本はブレーキ整備からですので、しっかり今の自分に問いただして貰う
基本が無いと止まれず、減速にてのリニア回避行動は出来ませんので
走るだけの楽しさを求めてはいけないと私からの注意点です。



タイヤとの情報を得やすく体力依存しない自然なライディングとしてT31を
チョイスしましたのでブレーキの特性が生きるタイヤとしてまず選択して
初心者の乗り方から次のレベルに行く段階でタイヤとして少しレンジを
上げて行けるタイヤとしてのチョイスです。


単なるタイヤ交換では大切な部分をそのまま置き去りにしますのでタイヤとして
新品時のゴム質やブロック剛性の範囲では良いが摩耗進行やゴム質劣化による
落ち込みが車両の各部の傷みと合わせて出ますのでタイヤだけが交換と
しますと2セット以降目でタイヤ選択がグリップも摩耗も値段も走り易さもと
チグハグ選択と成りますので車両の特性とは別の所に行ってしまいますので
タイヤ選択事態が現状車両レベルと合わなければタイヤを上手く使う事も
タイヤが働いてくれる仕事率も下がります。
上写真、リヤスプロケットハブ
リヤスプロケットハブのベアリングとシャフト周りのカラー部分に錆が初期発生して
いる状態ですのでタイヤ交換はしたが、錆の処置はして居ない物では1年後には
広がってしまい回転内部に錆の根が達した時点で回転不良や周辺部材を浸食
して行きますので車両全体としてのヤレにて乗りずらさに繋がりますので、
こうなった状態のCBがつまらないと言われる元ですし、他社では乗り味が
癖があるとして、それが良いと言われる根源ですのでメーカー違いで
味付けが違うとしても一般的な癖のある乗り味とは、こうした物の不具合の為
に起こされていますのでオートバイの本来の機能としての特性の癖とは
全く異なりますのでCBの開発者からしたり、私が言う特性や癖はほんの僅かな
違いですので、整備不良や経年劣化が産む癖が一般的に言われている乗り味は
不具合として怖いと感じる部分として発生している物が対象で有り、
個性とした小さな正しい特性での癖として感じる物とは別の物です。

せっかくの優等生のCBですが、使われている内に各部の消耗や使用環境の
きつさや路面変化などの入力からの傷みとズレの蓄積から低いレベルの
優等生となってしまった所で乗ってしまうと、つまらなく成って行きますので
これを他メーカー乗りのライダーが感じてしまう部分ですので本来の機能を出している
CB400ではこうした物では無く、ちゃんとした個性の部分が有りその他の、
快適さや扱い易さが自然で素直だと言う事です、更にキャブレター時代から
FI制御の熟成が進んだ4気筒エンジンの洗練されたスムーズさが優しくも
4気筒としてのトルクの出方が自然でキャブレター時代と比べてスッと立ち上がって
回転上昇しますのでアクセルの開け方が解らない初心者でも簡単に扱えてしまう
理由がこの4気筒エンジンのスムーズさに寄るところは大きい物です。

タイヤとして何を基準にするかを定めて車両とセットでタイヤの設定された
間口を引き出せる事でT31とCB400SFの基本が持っている本来の機能を引き出して
行きますのでT31を活かす自然なライディングにCBをアジャストしていきますので
ツーリングの出先で普段の知っている道でも安心感が多く成る事で余裕がある
リズムで乗る事が安全運転に繋がりますので、普段は意識せずとも安全に
運転するんだと言う事を自覚を余裕を持って自然に出来ることで、
楽しく乗りたいと成れば意思がちゃんとCBに伝わりますので
退屈や疲労感が無いことからも、安全確認にも気を配れる余裕が生まれ
ますのでしっかり運転する事の大切さも実感する所です。

タイヤの特徴を出せるCBとT31自体の溝配置とゴムから来る初圧感触が
手応えとして大きく帰ってきますので複雑なアールの道路でも滑り易そうな
湿った路面も安心感が高いのが分かります、勿論高速安定が足りないかなと
溝の多さや優しい手応えから想像しますが内部構造で適切にして、車両としての
しっかりしたCBではタイヤとのバランスとしては適度にギャップも
感じつつしなやかですので重量車体のCB1300に匹敵する安定感と
CB400としての60扁平設定の軽やかさが上手く出て居ますので剛と柔の
走って感じる部分と400CCとしての出力特性が如何様にも楽しめる
感じでは有りますが、このエンジンを56PSの出力として見ても、とても高いので
コーナーリングで使いきれる事は一般道ではほぼ無いと言えます。

今回、新車時から2年という個体で酷使されていない状況での微調整と
タイヤ交換オンリーでしたが、私が今同じ車両を買ってトータル整備したら
これ以上のパワーも求めないし、こんなに速いコーナーリングで逆に一般道は
危ない場面が多過ぎるのではと感じる程ですので、
CB400の高いバランスのコーナーリングで気にせず走らせるのには
クローズドコース選択が良いかなと言えるぐらいCB400SFの秘めたポテンシャルが
隠れているのが、タイヤ交換と合わせた今回の微調整で分かりましたので、
日本の道路使用範囲では400CCで余るくらいのポテンシャルで堪能できますし、
96モデルCBのキャブレター時代に感じていた
4気筒エンジンの元気の良さが特徴でしたが、現行CBでは大きく変化して
当たりがソフトなのに元気に、そして同回転での上昇中のトルクの出方も
大きくフラットに実加速にスムーズにつながりますのでエンジンとして
速さ感はキャブ時代の谷の出ている年式の方が速く感じますが、実測値で
現行の馬力が大きく引き上げられて居ない所からもスムーズなので遅く
感じてしまうのが人間としての感覚としては有りますので、初心者の方が
アクセルを開けやすく自然と速度が乗ってしまう所は、緊張感を持って運転して
欲しい所とオーナーさんの走りを後ろから見ても早すぎですから注意してねと
第一声として出た所です。

まず大事なことは低速時の適確な動きの中で大きなアクションを与えずに
バイクに意思が伝わり旋回して安定してブレーキ操作が出来て不安がない事を
目測速度の怖くない範囲で出来るかどうかが大切ですので、怖いと感じる
目測の領域では自然なライディングも出来ませんし、急操作に繋がりますので
走り易いからと言って身体の力みが出てしまう慣れない領域でいきなり走り出して
しまわない様にする事が注意する点です。




CBは普段の味に対して隠し持っているスパイスが多いと感じるのが
しっかりした作りの土台がある所からですので、この部分は
一般道のうねりや、ギャップを余裕でいなしてくれますので
プリロードアジャスターの追加の意味も、私が乗っても楽しさを
十分に持たせてくれます。

ここ何台か小排気量の整備試運転をして思う事は、私の時代で通る原付バイク
のスポーツ車両で乗る楽しさの原点に戻って乗っている感覚が戻る所です。
その感覚としてもタイヤの進化や車両の電装系コントロールの制御系など
より一層乗り易さとイージーな要素を付け足して有りますので
高速道路使用可能な小型2輪から250ccクラス以上では
普通に誰でも簡単にアクセルを開ければ走ってしまう所は初心者ユーザーには
難しさは与えないが、簡単に出来てしまう事でのデメリットが非常に高い
所に来てしまいますので高速運転が初心者に直ぐに免許取得と共に出来てしまう
時代背景でアシストに頼る所が間違っている状況では助けてもらえず、
アシスト自体が正しく使えず危険性を産んでしまっている状況が続いて居るのに
どんどん法改正で装備義務化する位なら、ライダーが身に着けるプロテクターを
どの服装にも義務化した方が安全性は上がるのではないかとした所が現実的な
部分です。
この点でオーナーさんはプロテクター装備基本ですので、自身の為に
初心者でもベテランでも必要なプロテクションは当たり前と思われる
と良い所です。

今回も自分仕様のCBに仕上げたら(ほぼスタンダードで良い)楽しくてCBならではの
使い方であそこに走らせたい、ここで止まって景色を見たいとCBだから、
こうしたい、こう走りたいと贅沢に想像してしまう感じが大きい今回のCBでの
タイヤ交換後の微調整で感じた印象です。

不要なテクニックが必要なバイクはブレて危険なのだと理解してもらえれば
疲れずに偏った乗り方にも成りませんので、結果として楽しいのでオーバーペースに
成らないように気を引き締めて行く為にも同時に注意喚起しましたので
今の自分の感覚を崩さず少しずつで少しずつであるのが人側の操作として
で有ると、テクニックは一夜にして成らずと感じて貰えると有難いです。

私の調整したCBで感じた部分での同じ物をオーナーさんが感じて貰えると
嬉しいと思いますし、自分の馬としてちゃんと安心して走れる理由が
今回の単なるタイヤ交換ではない馬の樋爪と足膝のケアなのだと理解してもらえれば
自ずと走らせ方も自然となり、本来あるべき整備からと知ってもらえると
良いと思います。

2019年7月7日日曜日

ブレーキング転倒、すり抜け時接触が多いのか、負圧や路面状況対応出来ない車両バランスからの所ですので安全運転もテクニックも、このバランスの上に成り立つものです。



いつもの通り長く書きますが、書いてある事を単に鵜吞みにするのでは無く、
中身の違いが大きい所ですので、こんな簡単な事は知っているとか難しい表記で
解りずらくとも敢えて書いているのは読んだ人の理解力は、それらを知ろうと
しない限り間違えて理解するだけですので、自分でも調べて更に理解しなければ
表面上の間違い解釈で終わってしまうので伝わり方も人それぞれです、
文章では人の感覚などは実際値として数100分の一も伝わらない物です。

薬や薬品の取り扱いが注意事項が多いのに読まずに間違い理解してしまい
誤った使い方が多いので事故が多いとなり、更なる目立つように表記してと
指摘されるのは人の鵜吞みや簡単に考えての繰り返しの知らなかったので
読まなかったのでとした使い手の幅が多い所からです。

本来の車両としての走行時に受ける物理作用に車両側が、どういった反応して
受け取り負荷をどの位い、いなすかは車両の現状の状態がバランスを取れているのか
取れていないのかで決まりますので性能の高い部品だからや、それらを装備した
高性能車だからと言うのは本来間違いです。

高性能の目的がレース用の高負荷、乗り手にも高いコントロール要素を
求める設定の高性能で有れば取り扱いもシビア、高負荷運転でないと
使い物にならない方向である物を一般道の使用に合わない事を高性能と
歌う事態おかしい物ですので、状況にあった使い易い状態がバランス良く
出来て高性能と評価する物が正しい所です。

簡単な方法は何も無いのが現実ですが、簡単に行う物こそ多方向に
変化して行くので、基礎的な行う前の準備や支点がズレてから始めてしまう事で
様々に言われる物が存在している所です。

私の求めるバランスが乗り味や走らせての安心感としての楽しさを
トータルバランス整備から求めますので一部のパーツ基準では
出せない所ですのでサスペンションだけ、マフラー交換だけ
タイヤだけではばらばらの寄せ集めでは性能も目的目標もズレた
組み合わせでは乗っている楽しさや安心感は出せません、更に
乗り手の体力範囲や経験値に左右されない基礎性能がパーツでは無く
バランスですので、この上に正しい操作を行う事が出来るのがテクニックと
してである物です。

壊れたバランスを取るのがテクニックでは無く身体能力になり
、足りない人では反復練習を必要としますので飽くまでもコツの問題として
身体が反応するかいなかの問題ですので物理作用をコツや身体能力で
こなすことは人側で単にする事としての物ですので、一般ライダーが
行う範囲はテクニックでは無く、コツや身体能力の範囲内となります。

卓球のトップ選手では変化の度合いが大きい球をコントロール性を上げる為の
ラケットのグリップの使いやすさ、球を受けて打ち返すラバー面の硬さや滑りを
細かに使えて自分の身体能力を活かせる頭脳と身体と道具の調和で行う
スポーツですので小さなラケットと球ですが汗で濡れたグリップの状態では
使わないとする感覚を伝える部分と貰う大切さを小さな道具として必要としている
ので同じ仕上げのラケットを何本も準備している所です。

道具を大切にするプロアスリート程、自分に必要な道具の基礎的な確かさに
加えて自身のコンデション管理をして尚も自身の経年変化に対して道具の
フィット感を追求することからのテクニックにしている所ですので
オートバイとした機械道具のスピード域では道具の比率はテクニック以上に
大きい所です。



実際には、この様な内容としてもケースバイケースと入出力の大小に
よる違いを説明するのに時間は要しますので、実際の走行で体感してからでないと
これくらいの違いでとした僅かな物から大きい違いまで開きがあるので言葉一つでは
当店のメンテナンスユーザーさんにでも同じことの差を理解してもらうのに
時間もかかりますし、小さな差が正しい方向に向かって行かなければ
やがて間違った方向に行き過ぎて戻れない大きな差として染み込んでいく
所です。
安全に上手く走りたいと感じてしまう要素として道路幅や状態に制限の
多い一般交通の用途になる道路使用に対して誰もが持つ課題です。

バランスを取る乗り物として誰もが慣れて来ると、その物のバランスを
感じて動かしやすい位置を無意識に探し当てますが、これが崩れた
位置として原点がズレていても探して行きますのでバランスを取れば
動かせてしまいますので、間違った原点のバランスを操作する事を
簡単に教えてしまう事や、練習量でできてしまう事は教習訓練の教官や
白バイ隊員の訓練を行った人で、それらを仕事としている人ですので
崩れた物のバランスを取る態勢は日頃の経験値や練習量に
左右されますますので体の小さい方でも重心移動が分かればズレたバイク
でも体力範囲内であれば動かせてしまいますので、その反動として
体力消耗は増えますので何かしら変だなと感じたり痺れが出たりとした
乗り味として出てきますし、この範囲を外れると怖さや力量操作の度合いが
大きくなりますので更に疲れる運転と成る所です。

フラツキや立ちごけ、低速転倒など周囲の交通環境が自分のペースで
走れない時間的制約に対応できない事で運転が未熟なうちに多い、又は
乗りなれた頃に、操作法として対処できずにとした所は同じ原因と時間軸に
対応できないアンバランスからの所ですので、車両のアンバランスも人の
操作のアンバランスも車両使用環境と人間で有れば年齢からくる体幹の
崩れなどの原点位置の違いから操作のしずらさ等が人車共に双方に
産まれるのが同量で有る物です。

スクールや専用駐車場での練習を勧められるのは交通環境を意識せずに
バイクの動きを確かめられるスペースや時間の制限が無い状態を
作り出せる環境と成りますので、一般交通環境では余裕の無い方や
じっくり行いたい方には人側のアンバランスを減らす為には大変良い所ですが、
但しこれが一般交通で活かせるのは、ほんのごく一部と理解しないと
操作が上手くなった感だけで速度域が少し違えば時間軸で操作遅れは
発生しますので交通環境が悪化すれば対応幅が狭くなるのが人間ですので
一つの道具とした使い手に合わせたバランスのとれた車両特性が
無ければ人側だけでは車両特性の整った物と比べて半分以下の
ポテンシャルとして速度域や外乱に対して低い水準で人側に
多くの経験値や体幹を鍛える事を要求されますのでモーメントが
大きくなれば体力的に辛くなる事が、使用環境に対する車両原点の
ズレと不良内容の稼働部分から来るところを人側で補うことをしている事が
一般的な所です。

反復練習で思考せずに動ける筋伝達を作るのが、スクールや練習量で
行いますが、違う動作が加わる物では1からやり直しと成る物ですので
スクールは飽くまでも対反応の練習である筋運動と思考回路の連携を図る
物です。
本来の機能の車両原点が本来のバランスで有り、足りないので人側でやり過ぎて
しまうバランス操作では体力消耗、反力の反動を大きくして行き限界点を
超えた所で人の力やテクニックなどでは対処できないポイントで
大きく振られての接触、ブレーキ反動をいなせない車両として転倒して行く
事が物理的な低下バランスからの物だと言う事をテクニックにする事は
現実に逆行する方法ですので経験の浅い人がこれらの症状を克服できない
物ですし、ベテランや経験を積んだ人は車両状態の範囲を超えて運転しない
経験値や練習量から来ますので初心者が直ぐ上手くなる方法はないのが現実
です。

人間で有れば仕事柄日常生活の中で体力を維持したり食生活を安定させる
ことができないまま年齢を重ねて体幹も瞬発力も落ちますし維持すること自体
結構大変ですので同じバイクでも若い人や練習量の多い仕事としてバイクに
関わる人以外ではズレたバランスの車両操作に手こずる体力を使用してしまう所
ですので、バイクの原点を補正した正しいものを体力を最下点で運転出来る事が
必要です。
短時間しか乗れ無いバイクはブレ、バランス崩れなど体力を使って乗っている
事がそのバイクの状態を表していますので若いうちは乗れた時間でも
疲れ方が大きいと成れば、その人の体幹や疲労から同じ時間や路面の荒れに
対処できないので、テクニックを求めるのではなく安定した原点を作り上げる
ことが大切です。

私の先輩の教育教習指導教官もバイクが最近、SC40、CB1300(278Kg)が
重くて仕方が無いと何とかしてと相談にきたのですが既にマフラー交換して
軽量化は一部済んでいますので高級素材で軽量化せずにとなります。
バランスを取る動作にたけた指導員でも今のバイクどうしたらいいと思うと
聞かれたので、整備から来る原点の復帰で軽くなると言っても信じないので
一段回目のバランスを戻す整備で大きく変化した自分のバイクに、これなら
まだ乗れると自身のバランス操作に慣れ過ぎた為に、車両整備を怠った為だとは
目から鱗と実感してくれましたので、操作のバランスを取る事も大事ですが
最下点で操作できる車両の質がとても大事だと言う事を理解して居れば
バイクは快適で安全に乗れるのが本来の所です。

一般的な状態では人側にテクニックとした練習量や体力に加えて経験値を
持たせるためのスクール、プロのアドバイスを中心にしたものだけが
安全運転の操作やレベルアップのほぼ一択として有る所です。

ここから上級者に移行する人で初心者の乗り方の教えはある意味、初心者だから
仕方なくこう教えている場合が多いと感じるはずですのでスクールや教え方
とはその人次第や、教わる側の思い込みや理解の小さい範囲内に体力が加わりますので
練習量に左右される事が一般の人の体力と言えます。


常に物理的なアンバランスに、てこずって交通環境に慣れずに怖い初心者から
少しペースが上がった中級者にかけてとても多いのが物理作用に負けやすい
のが一般的な体力の方や練習量の限られた範囲となります。

ふらつきや、スリップ率の主要因は物理要素とのバランスが崩れて
しまう事からの諸条件を元に、車両の重心に影響を及ぼして
許容範囲を超えた時点で転倒をしますし、これらを起こさないように
体力でカバーする為の対処なり、いなし方法を要求されて来ますので
これらをできない状態で運転する方が怖く感じているのは車両状態を
感じての所です。
勢いのある運転者は大概は身体能力のバランスを活かして乗っているので
転んでしまった時点で車両としての反動モーメントに負けた事は気付かない
所で経験として同じ様な動きが出て来ると、やばいと感じるのでアクセルを
閉じて速度を落とす、ブレーキをかけ過ぎたと感じてレバーを放すとした
経験値は上がるのですが、車両レベルを改善しなければ経験値以上の
テクニックが備わる事は一般のライダーでは、ほぼ無い所です。


前者、瞬発力の優れた運動能力だけで抑えられる人、後者は事前に経験値などから
それらの条件の路面や風圧、負圧とした諸条件の車両に発生する度合いを
緩やかにする事を行う為の視覚や認識などを運転法として経験しつつ
安全に安心して運転法として行く後者が殆どですので、前者の方は若者に
集中する所です。(体重が軽く関節が柔らかく無駄な贅肉が少ないや神経が
筋肉に命令して直ぐ動くなど)

対処やいなしの度合いが大きければ力に変換されるので距離、時間を長く取る
か減衰力を大きくして短い時間でするかの運動力学エネルギーの法則に従う
物ですので、これらのレベルを車両で発生する位置や度合いは、それぞれの
オーナー車両で大きく違いますので初心者から慣れてくる1年後などに
こうした事故や転倒が多いのが慣れや未熟さに対反動の弱い車両状態が
対応できずに、少しペースが上がった時に起こる所です。

免許を取得して楽しくて乗るので距離も1年で1万キロや2年で2万キロ
など多く耳にしますし乗るは乗るが、消耗品交換以外しない場合は
バイクのバランスが崩れてしまっても慣れているのでこんなものかと
感じている所に、同じような経験のある同じ整備消耗したバイクに乗る
ベテランに乗り方を教わってしまう間違えから繰り返されるライテクです。

基本は車両の状態で起こる所ですので、この発生の始まりのポイントが
小さい起伏の路面や負圧で簡単に起こる物、振られやスリップが簡単に
発生してしまい度合いが大きく多く発生するので、ニーグリップを大した
事のない路面で強くしていること自体が車両状態がバランス不良ですので
ニーグリップをこの状態ですること自体がテクニックでは無く車両不良です。


ニーグリップを車両と一体と成る為に必要な分だけするのが正しいのですが、
路面が良くてもニーグリップをしていないとふらつくからニーグリップを単に
するのが正しいと教わるのは間違いで有り、車両としてふらつく車両だからで有り
正しい車両は必要な時に必要な分だけです。



◎以下の内容、ここ重要です。

白バイ隊の車両のタイヤを見ると小旋回や訓練を所内コースで常に行っているので
通常走行でのタイヤの減り方では無くサイド減りやハンドル操作減りが
多く真っすぐ走るのに適さない減り方となっていますので常にニーグリップを
していないと、ふらつく症状を発生するフロントタイヤと成りますので
切り返しのし速度は上がりますがタイヤの状態で倒れ込むのでバイクを体で
押さえ込む特殊なライディングフォームとなっていますのでニーグリップは
必須条件となる車両であると言えますので車両状態から余計にニーグリップが
必要である所ですので機械物理からすると正しい状態では無い物です。

一般ライダーの車両もタイヤ状態がこうした状況に近い物が多くニーグリップを
しないと比較的に良い路面でも振られる状態ですので真っすぐ走る事が出来ずに
ニーグリップをしている事が、そもそも多いので機械物理の無い所からの教えでは
必ず振られを抑えるのは平たん路でもニーグリップをとなるのがバイクがブレて
居るからと成りますので、体力体幹の優れた技術を持った人が教えるのは練習量や
体力から来ますので、その一部を教わってもごく一部時間内では本当にごく一部だと
言う事を理解して欲しい所です。

一般道の通常コーナーリングでの悩み相談の多い一例として、
必要のない力を入れてニーグリップすればバイクは抑えられて
動かなくなるのが機械物理ですので全てにおいてニーグリップと言うのは
間違いだと言う事ですし、路面がコーナー手前で荒れていれば適度に必要ですが
そのままでは旋回しませんので速度が適切になったら力を緩めて行くと
した所は一般道のある程度の速度域のコーナーでは脱力と教えられる所以です。

ですからこれはテクニックでは無くバイクブレや切れ込みバランスが
悪い車両に必要な抑え込みと脱力操作が相反しているので巷ではこう乗るのだ
とした物ですのでおかしな話が浸透し過ぎてテクニックになってしまった
大きな間違いです。


しかしプロの場合練習量と経験値から人側で大きく補っていますので
当然乗る量も人側の操作方も確立していますので遊びやガタを対処しつつ
体幹を鍛えていますのである意味では駄目バイクを簡単に乗ってしまいます。






①車体側に起こる負圧や外乱、走行状況での路面変化が主原因である
 物理作用。ある意味では物理の自然現象。

②更に2輪車として正しくない消耗やブレなど細かい点の足りているか足りない
かの車両本体の原点としての位置が①の主原因に大きく影響を受ける。

③一般のライダーがそれらを抑え込める体力や経験値などと移行します。

①→②→③の主原因、原点、人側の対処が本来の所です。

一般的には
③→から始まって②も①もほぼ無視された関係の図式です。



普段言われる人間側では無く物理的な根底要因としての視点として
すり抜け時の接触につながる負圧や路面に安定しない車体挙動が
出やすい弱い車両状態が最初にある事です。

この時点でバランス感覚を使わなければいけない理由が
路面や負圧により引き起こされるのでテクニックとして安全運転として
言われますが根底要因の大小を無視すればテクニックも安全運転も
効果は薄れますので根底の要因を排除して足りなければ使うのが
テクニックとしてだと考えます。
テクニックと言っても体幹やバランスですので歩く姿勢が悪い人は
その時点でバイクのバランスが取りずらい物ですので根幹の
姿勢を創り出す筋力や関節可動域の柔軟性など準備運動からの身体の
ウォームアップが必要となりますし、疲れた時点で僅かな筋力をバランス
させられない状態が続くとテクニックとしたバランスが取れない所です。



バイクは野球のボールの変化と同じです。

例えて重心のズレのないボールが外乱を受けない平面を真っ直ぐ進めるのに
人側が重心を敢えてずらして真っ直ぐ進めない回転を与えて真っ直ぐに進まない
様に邪魔をしている事がテクニックとするなら、ボールの重心でそのまま進んで貰う
事の邪魔をしない事もテクニックですので道具側の正しい動きを先に出すことが
一番大切な所ですが、一般のテクニックと言うのは人側だけですので間違った動きの
出ている暴れるバイクを抑える、動かないので、動かすと言った重力無視の
方法論の中でが一般的な状態です。
疲労を伴う操作は反動を抑えられる時間の間に仕方なく使う物ですので
これら反動を抑えることはテクニックではなく力で有る所です。

力まずに重力や負圧に対応出来る車体側は正しい整備状態でしか、発揮でき
ませんので足りな過ぎる物では、負圧に負けて路面に振られて、ふり幅が大きい
ので余裕を持ったつもりが駄目だったとした重力的物理法則を、ふらつきとして
認識されて居るとは感じますが慣れの問題としてこなしているので物理作用だとは
思われていない所です。



ライダー側の認識や、かもしれない運転で大概の事は防げますので
誰もがそうした中で運転していますが、実際の車やバイクの機械性能や
車両本体の不安定さが運転の基礎と成って運転ミスや路面対応が出来ないので
安全確認も危険性の情報量が多過ぎる環境では周囲に気をつける余裕が無い状態に
なる事が現実的な所ですので、かもしれない運転の根底を出来る車両があってこそ
の所ではと感じます。

これらを遂行出来る経験や
操作法など一般的な安全に対する物はテクニックやスクールなど多岐にわたる
物の経験値や練習量などに加えて体力的なライダー側の個人の身体能力に
ゆだねられますので様々な考えでの中からですので、上手くなれる人も
いれば上手くならない人も多いのが体力的なバランス部分で個人個人としての
違いで大きく変わりますのでバイク乗りとして使う筋力や体幹の鍛え方での
差が自車両の動きのバランスで更に大きく変化する物です。



こうした運転と安全意識は多く語られるのに道具の状態や物理的な根底は
ほぼ知られていない、分からないとした所が多いのが物理分野や
数式分野が研究開発に集中している分野ですので一般のライダーが
知ることはほぼ無いと言えます。


運転だけでは無く路面や自車両の動きの変化や他車両の動きは
どうしてなのかとした自然の摂理とした重力引力の大きさを、理解している
ライダーは少ないのですり抜け時の接触事故が減らない所です。

車間移動での相互不注意や速度対応が出来ずに、車幅感覚違いでギリギリで等、
様々な人的要因は数限りが多過ぎで、人的要因は個々での物ですので
安全運転でとした範囲が広い所ですので接触したのが相手のミスでも自分の
ミスでもライダーとしは自分の所に帰ってきますので自分を守る為には
と感じて怪我や事故にあわないための要素として根底要因が重要であると覚えて
欲しい所です。
それでも防げない事故も現代の交通環境と人側の不注意や無謀さ等、
多数有りますので、これらのリスク回避はまた別の所での問題です。


                                                                       ####


大型トレーラー車両は進んで動き始めると空気を押し出して後方や側面に負圧が大きく
発生しますので速度域が20キロでもバイクは引き寄せられますので、自分が引き寄せ
られると幅寄せされたと勘違いするほど大きく動きますし、路面の轍は
大型車のタイヤトレッドの外側にシワとして大小のデコボコが出来ますので
すり抜け時の路面と合わせてバイクが不安定な状態の整備状態で有れば
50cmの間隔を取ったとしてもお互いが動いていればどちらも20cmや30㎝は
進行方向で動きますので安全速度やテクニックとしてだけではカバー出来ない
路面変化や負圧により実際は起きているのが原因として有ります。

この実際の状況の半分以上は占める物理特性をヒューマンエラーを出さずに防ぐ
怪力で外乱の動きを制しているライダーも中には居ますが、ほとんどの人が
吸い寄せられてふらふらした中で何とかすり抜けしている所だと感じます。



自分のバイクが押さえていないと不安定な場合は道路の外乱に弱いので
ハンドルやニーグリップを強めに与えながらの走行と成りバイクの
挙動が返って安定しない反力を生みますので正しいニーグリップ
としてでは無く自分のバイクの不安定さが自分の身体に反動として
返って来てしまうニーグリップやハンドル操作と成りますので
この時点で負圧が発生する大型車のすり抜けは路面と通過時の幅の確保が
ギリギリで有ればしない事と待つのが大切です。

トラックが動いていない場合でもコンテナの大きい側面では
壁面対流が抵抗となり、サイドフォースとした吸引力が発生しますので
引き寄せられてしまいます。
整備状態の悪いバランスを崩しているバイクでは尚更ですのでテクニックを使っている
前段階の車両や外乱を考慮して行く事がまず初めですので、
ふらつく症状が出ているバイク程通過速度を上げてしまう所ですので
引き寄せられているサイドフォースを増やしてしまう所です。

この状態で接触した事故をトラック側の幅寄せだと勘違いするのが多いのが負圧の力と
知らずにいる事で、実際に接触したライダーの怪我が軽傷で、何故なのか分からずに
接触している物を外部にどうしたら良いだろうと投げかけてしまうと見えていない
所から事実と異なる意見を発信している所が多いのが現実です。

故意に幅寄せられる物も有りますが、そうした物とは全く別の所と考えなければ
成りません。


これらの操安や操作性が不足したバイクでは単なるテクニックは通用しませんので
余程のベテランに成ってからでも、尚且つ路面や周囲状況を把握している事が
出来て居て更に意識として安全が心掛けて行けての場合ですので、全てが
練習量や体力でとすれば、こなせるライダーはごく一部ですし、慣れから行う
すり抜けの体力依存の多いライダーが消耗した体力に気が付かない所や
体力依存の出来ないライダーがバランスを崩している車両ではテクニックは
上がる事は無い物です。


                                 ####車両の役割と大小の違い####

バイクと乗用車、大型車の積載重量時の違いなどは経験のない人には未知の物ですので
知らない事は一番理解していない物と成り、自分勝手な解釈をしてしまいますので
大きなズレが有る事を経験が無くとも考える事が大切です。

知らないから投げ捨ててしまう感覚はマイクロプラスチックごみ問題などと
同様な様々な弊害を作り出す元ですので状況は違えどと考えてもらえると
良いと思います。

バイクが運転出来ていると漠然としてしまえば、大型車の動きも
解りませんし、機動性のあるオートバイと同じ動きでは無いのに同じ物を
勘違いして要求するものではない事です。
大人が大型車で2,3歳の子供がバイクの動きと仮定するとじっくり子供の動きを
観察しないと何処に行くか判らない物ですし、
バイク乗りは自身が子供の動きと一緒だと自覚すらない物では対応する大人も
対応できない所です。

車やバイクは物理要素で設計されて空気抵抗や外圧に左右されながら各々の自重の
重力的な動きとして違いが有れど、走っている一般道のフィールドは同じですので
一番小さい物と一番大きい物の動きを自己中心的に解釈しては行けない所です。

空力物理、重力的物理、車両の基本的なバランス操作性の安定が
先に条件として有り、そこから人側が操作としたテクニックとして行くのが
本来は必要なのですが、足りな過ぎるバランスを人が作り出すのは体力的に
出来る範囲ですので疲れた悪環境でバイクが負圧や路面変化に対応できなければ
大型車のすり抜け時の接触は起きてしまうのは当たり前のことです。





これはバイク、トラック間だけでは無く小型車と自転車、人でも同じですので
小さく軽くなれば負圧やサイドフォースに影響を受けやすい物理的な要素です。



基本の安全運転と重力的物理作用の基礎の要因に対応して行ける車両が
本来は先に必要なのですが、認識がほぼされていない事項での負圧に対応する
事が出来ずに路面変化に増やされる動きを狭い渋滞路で人間の力で
カバーするのがギリギリと言えます。

◎ 他の症状例として多いのが、ABS装備のバイクですら起こる
ブレーキを握ったとたんのスリップ転倒や浅いアールのコーナーから
変化して角度の急になる部分でラインをキープできずにはらんで
路肩の滑り易い埃っぽい場所で慌ててブレーキを掛ける事は
スリップすると分かっていても、そこに行ってしまうのでどうしたら
上手く運転出来ますかとした運転方法だけで言われる事の本筋では無い物。


アールの深いコーナー路面ではらんでしまうとした物も、滑りやすい路面の
最低安定を確保できない物理的な根底と車両のバランスが取れない操安や操作性が
原因ですので車両の整備調整ポテンシャルが低ければ、そのままが
スリップ率やブレーキロックの機械作動モーメーンとと成りますので
ロック率の高さは車両バランスで起こしますので低次元ロックを
してしまう物はブレーキング転倒の元の要素が多いバイクです。

こうした物を半端なテクニックやABS装置では防げないのが現実なのですが
一般ライダーでは安定を確保できない間違いの大きい整備法で車両のバランスを
崩した物が非常に多くあるのが現実です。

こうした状況の場合は車体挙動が全てタイヤ接地とブレーキロックのレベルと
成りますので上級者だとブレーキをかけて、タイヤが滑りそうな感覚を
覚えると緩める掛け方としてタイヤの接地を戻す方法にして行きますので
制動距離を予め予想して長く取るので安全運転の為だとはなりますが
制動距離が延びるのは問題ですので止まれない事も安全では無いと
本来は先に感じて欲しい所です。

悪いブレーキを悪い車体挙動が出ない乗り方ととして出さない為の
テクニックとして経験値や自車両の動きの慣れから作り出しますので
間違った車両の動きの物をバランスさせる為の操作方がテクニックと言われる
こと自体が本来は間違いなのですが、これらが一般的な所ですので
悪い物のまま制御する事が正しきに変化してしまい過ぎです。

車両の動きは物理法則が本来の機能としての基本であり、ライテクはこの上に
成り立つものですのでブレーキや操安の悪い整備状態のバイクは
乗りずらさや怖いと言った感触がタイヤの接地として現れるので
何かしらのアクションが必要な運転方法をしないと上手く走らないや怖いとした
所です。
誰もがバランスといいますが低いバランスでも良いと感じる慣れから
来ますのでバランスを評価するのは上手く操作する人では無く
車両から出ているバランスが原点ですので、一般のライダーが
知っているバランスがとても低いので操作ミスや動作に反映されない
車両特性で運転していますので挙動を抑える為のバランスを取る
事に対する物がテクニックとして余分な動作として当てはまります。


こうした状況での一般的な状態では最低限タイヤの空気圧やスリップサインまで
減った、段べりタイヤなどの更なる足りなさが加わりますので道具としての
使い方が既に間違って居れば、何ともアドバイスも乗り方の指摘も出来ませんので
安全運転とはバイクを壊さないようにするにはどうすれば良いと聞かれても、
逆に安全に乗れるバランスの取れる最低限の整備をしてくれますかと質問
したい所が正直な気持ちですし、消耗のない新車時のコンデイションでも
組み立てでバランスは様々ですので新車時でも素材の集合体でしか無い所です。

ABSの作動原理のロックさせない目的が、機械動作と連動しなければ
低次元ロックを解除する方向で作動しますので、タイヤの動きとブレーキバランスが
かみ合わずに転倒とする症状に成りますのでABSが転倒を回避させる物では
有りませんので大きな注意点としてあります。






最後に論(ろん)とした面です。
個人主観ですのでそれぞれ有る所ですので良し悪しではなく結果は
こうなるのかなとした物です。

人側感覚でが全ての
すり抜けをするしないの問題で言われ過ぎると、しないのがベストですし
やりたくない人も居ますのですり抜け時のマナーと最低限の条件を確保する
事が出来なければ私もやるべからずと言いますが、この部分は難しい所ですし
正論、負論での物言いでの論争で終わるので結果は出ません。

長時間運転の長時間渋滞で、全てのバイクがすり抜け無しと成れば
発進停止を繰り返すバイクが自分の車の運転中の目の前でフラフラして立ちごけを
頻発する事は間違いありませんので、目の前で転倒されてぶつかってしまう等
どちらの危険性もある事を極論として自己中心的に捉え過ぎると、諸問題が
多い運転者同士での交通事故も渋滞も減る事は無しと捉えます。



道路交通法も事故率や危険度により改正や追記等が多くなる物ですので
理不尽だったり矛盾している事は多いのが現実ですが、
完全自動化や単純交通としてしまえば、電車交通と同様なシステムとした所
に行きつきますので都市部だけのインフラ整備にならざるを得ませんし、
乗り物とした多様性を排除していくと製造メーカーも縮小していき経済状況も
ループして全体が悪化して税収も減る流れで守りに入る大手企業が中小企業
を切り捨て大手だけを守る国策や目先の政治経済ではインフラも途中でストップする
のは目に見えています。